【AAA企業に聞く】 株式会社株式会社エムステージ(旧メディカル・ステージ)

特集:Dr.転職なび/Dr.アルなび/Agent×Mstage(株式会社エムステージ)インタビューNo.1

■作成日 2015/1/13 ■更新日 2018/7/9

 

あの医師紹介会社はなぜAAA評価なのか?単純な求人数ランキングに現れない、血が通った医師転職現場を担うキャリアコンサルタン々の声を直接聞くことで、外からわからなかった医師転職支援の生の姿がわかります。AAA評価企業のみに絞った特別インタビュー企画、連載第4回目となる今回はDr.転職なび/Dr.アルなび等を運営する株式会社株式会社エムステージ(旧メディカル・ステージ)にお邪魔し、現役キャリアコンサルタントの田中宏典さん(東京本社 常勤担当エージェント)に、医師転職支援の現場についてお話を伺ってきました。三回シリーズの第一回目です(今回は動画ありのインタビューです)。

 

【第一回】:激変する医師転職市場の分析
【第二回】:全員が資格保有者!株式会社エムステージ(旧メディカル・ステージ)の人材戦略
【第三回】:日本一の転職エージェントになるためにすべきこと


激変する医師転職市場の分析

特集:Dr.転職なび/Dr.アルなび/Agent×Mstage(株式会社エムステージ)インタビューNo.1

 

今回のインタビューは動画視聴が可能です

 

 

本日はどうぞよろしくお願いいたします。


 

特集:Dr.転職なび/Dr.アルなび/Agent×Mstage(株式会社エムステージ)インタビューNo.1

 

株式会社株式会社エムステージ(旧メディカル・ステージ)の田中と申します、初めまして。


 

 

―― まずは医師紹介会社業界、および、医師の転職市場に関する質問からはじめさせていただきます。近年、激変しつつある医師の転職環境について、御社はどのように捉えておりますか?

 

昔は急性期診療の対応ができる医師ニーズが高かったのですが、それに加えて、慢性期も総合的に扱える医師に対してのニーズが、近年では高まってきているように思えます。

 

また、在宅(診療)医師のニーズも高まり、内科で留まっていた在宅医師ニーズは、整形外科、精神科、皮膚科にまで広がってきています。

 

 

―― 近年、転職しやすいと考えられる診療科は?

 

一般内科老年内科は、医師数も多いが求人数も多いため、昔から転職し易い診療科と言われています。最近は時代の流れから、リハビリテーション科在宅診療科のニーズが高まり、求人数は非常に増えてきています。

 

 

―― 転職しやすいエリアと難しいエリアについて教えて下さい。

 

エムステージ(旧メディカルステージ)では日本全国に10拠点の支社を持っています。それぞれのエリアのエージェントが、担当エリア医局の派遣状況を把握しております。

 

それに基づきますと、私が担当する関東圏の場合ならば、埼玉県は日本で一番人口辺りの医師数が少なく、反面、病院数は非常に多いです。求人数が多いが求職医師からのニーズが低いため、比較的転職し易いエリアであると言えます。

 

 

―― 逆に難しいエリアというと?

 

東京都は求人数も多いが、求職医師数も多いため、非常に激戦区となっています。

 

 

―― では、東京都内での医師転職はおすすめできない?

 

いえ、我々なりに戦略を考えています。東京都は地方と比較して、大学医局の影響が相対的に大きくないです。ですので、我々が先生のスキルやキャリアを上手に病院側に売り込むことによって、新しく(東京都内で)求人を作り出しています。元々もらっていない求人に対して、(当社登録の人材を)プッシュでご紹介することができているエリアになっています。

 

 

―― 激戦区東京でも、いくらでもやりようはあると?

 

はい、そうですね。先生のキャリアを、如何に上手に売り込んでいくということが、非常に重要な事となるかと思います。

 

 

「言いづらい希望」も是非共有して頂きたい

特集:Dr.転職なび/Dr.アルなび/Agent×Mstage(株式会社エムステージ)インタビューNo.1

 

 

―― 転職に成功される医師とそうでない医師の違いは?

 

転職に成功される先生の特徴は、「ご自身の希望(就労条件)」を明確に持ってらっしゃることです。

 

あと、医師転職エージェントを使って転職をするということは、二人三脚で一緒にやっていくという形になるので、(希望給与などの)はっきりと口に出して言いづらい条件を共有して頂くことで、我々も的確な情報提供ができます。

 

「ご自身の希望」なのですが、金銭的なものだけでなく、将来的に先生ご自身がどうなっていきたいのか、転職を通じて何を得ていきたいかということが非常に重要かと思います。

 

 

―― なるほど。目の前にある転職の事柄だけでなく、その先にあるキャリアプランまで一緒に相談していくということが成功の秘訣であると。

 

そのとおりですね。

 

 

―― では、パートナーとして適役な「有能」な転職コンサルタント、転職エージェントとはどのような資質が必要とされているのでしょうか?

 

各エージェントが、医療圏ごとにある、病院の役割や立ち位置を熟知しているのかどうか。診療科、病院、医療業界そのものの将来展望について、しっかりと熟知しているかどうかが重要です。

 

また、先生に求人をオススメする際、「こういう理由で、この先生にはオススメができます」というように、勧める理由をしっかりと明確に言えるエージェントが、良いエージェントであろうと思います。

 

 

―― では、その逆に「ダメな医師転職エージェント」とは?

 

年俸面や条件面のみで(就業を)オススメする医師転職エージェントがいますが、実際に入職してから、「こんなはずではなかった」というケースがあります。なぜなら、年俸が高いということは、それ相応の理由があるからです。

 

こういうリスク面について、事前にきちんとお話してくれる方なのかどうかは、大変重要なエージェント見極めポイントです。

 

 

ブラック?ホワイト?病院の質を見極める秘訣

特集:Dr.転職なび/Dr.アルなび/Agent×Mstage(株式会社エムステージ)インタビューNo.1

 

 

―― 近年は「ブラック病院」という言葉も生まれています。こういった、質の悪い就業先医療機関を、事前に見抜く方法はあるのでしょうか?

 

病床の規模、医師数体制、外来患者数や入院患者数、あとは在任年数や手術件数。そういったものが明らかに「違和感」がある数値が存在する場合、その医療機関は無理な経営をしていたりだとか、無理な診療だとか、医師に対して過度な勤務を強いるなどのケースがあります。そうした傾向を数値的に見ることはできます。

 

また、エムステージ(旧メディカルステージ)の所属エージェントは「医療経営士資格」の取得が義務付けられており、医療機関の経営専門家としての視点から、そういった(数値)部分をチェックしながら、先生に求人を案内しています。

 

弊社では各医療機関の経営データをストックしております。こちらの情報を先生方と共有しながら、「本当にここの病院に就職してよいのか?」という事を見極めながら、ご案内をしております。

 

 

第二回に続く

 

 

【第一回】:激変する医師転職市場の分析
【第二回】:全員が資格保有者!株式会社エムステージ(旧メディカル・ステージ)の人材戦略
【第三回】:日本一の転職エージェントになるためにすべきこと


全社員が医療経営士ホルダーの当社に相談する

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医療経営士資格の取得必須化等により、所属コンサルタントの能力平準化を図るエムステージ(旧メディカルステージ)。職務レベルが深堀りされた求人票や、常に細心の状態を保つよう維持管理された求人情報といった、他社ができていない「医師紹介会社共通の課題」を果敢に克服している同社は、必ずや医師の皆様の審美眼に叶う仕事をやってのけるでしょう。

 

近年、最も当研究所が推薦している、評価AAA企業の1社です。

 

当研究所は株式会社エムステージ(旧メディカルステージ)を登録最優先企業としてご選択することを、確固たる自信を持っておすすめ致します。

 

【評価AAA(非常に高い評価】の医師紹介会社

Dr.転職なび/Dr.アルなび

 

 

医師転職支援コンサルタント・野村龍一のアドバイス

 

登録を強くおすすめする医師紹介会社です。組織力がありコンサルタントの能力が標準化されているので担当者に外れが少なく、また、複数人数で1名の医師をサポートするので失敗が少ないのが特徴です。組織経営規模も大きく、大型の医療機関とでも対等に交渉ができ、強力な情報網で他社に比べて求人数も圧倒的に多く保有していますので、安心して転職サポートを委ねられます。この評価の医師紹介会社をとりあえず1つ抑えて基準とし、追加でAA評価もしくはA評価の医師紹介会社を1つか2つ登録すれば、大変満足のいく転職活動を行うことができるでしょう。繰り返しますが強く登録をオススメします。」


 

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こちらの医師紹介会社は、今すぐ転職をしなくとも、情報収集目的の「お試し無料登録」でも気持よく対応してくれる企業です。まずは転職求人情報を気軽に入手するために登録して、後ほどじっくり転職タイミングが来た際に再度相談することも可能です。決して登録したからといてって即転職を強引に勧めたりしない安心紹介会社であることを保証致します。

 

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上記格付けは当サイト独自の調査に基づいて設定されたものです。当研究所の企業格付け・評価基準についてはこちらのページをご覧ください。

 

 

この記事を書いた人


野村龍一(医師紹介会社研究所 所長)

某医療人材紹介会社にて、10年以上コンサルタントとして従事。これまで700名を超える医師の転職をエスコートしてきた。担当フィールドは医療現場から企業、医薬品開発、在宅ドクターなど多岐にわたる。現在は医療経営専門の大学院に通いながら、医師紹介支援会社に関する評論、経営コンサルタントとして活動中。40代・東京出身・目下の悩みは息子の進路。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


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