患者への病状説明

第3回:患者への病状説明

患者への病状説明

■ 記事作成日 2016/6/28 ■ 最終更新日 2016/6/28


筆者プロフィール

こんにちは、某病院で働く内科医師「春萌(はるも)」と申します。
縁がありまして、この「医師紹介会社研究所」でコラムを書かせていただくこととなりました。
諸事情で匿名ですが、その分(?)本音で書かせていただきます。
かなり、個人目線ですので、賛否両論あるかと思いますが、皆さんのご意見も頂ければ幸いです。

  • ペンネーム:春萌(はるも)
  • 年齢:40歳
  • 性別:女性
  • 専門科:内科
  • 在住エリア:関東在住
  • 簡単な自己紹介:2児のハハ。夫も医者です。これまで大学病院や総合病院での勤務歴があります。病棟はスキ。外来はキライ。手術はスキ。書類はキライ。

※春萌先生への当コラムご感想、フィードバックは下記アドレスまで

ご意見・ご感想用アドレス: ryuichinomura777@gmail.com

質問:医師のみなさん、患者への病状説明。どうしてますか?

患者への病状説明

 

突然ですが「猫」をイメージして下さい・・・出来ましたか?

 

では、もう1つテストです。

 

あなたは海辺に寝転がっています。

 

  1. 何が見えますか?
  2. どんな音がしますか?
  3. 皮膚に感じているのはどんな感覚ですか?

 

・・・

 

さて2つ目のテスト、1、2、3、どの質問が一番答えやすかったですか?逆にどの質問が難しかったですか?1つずつ振り返ってみましょう。

 

1の答えは、夕日がきらきら光る海であったり、雲一つない空であったりするでしょう。
2の答えは波の音であったり、カモメの鳴き声、近くで遊んでいる子供の笑い声などでしょうか。
3の答えは背中に触れている砂のチクチクした感じや、太陽が照りつけて皮膚が熱くなる感じだったかもしれません。

 

ではどの質問がスムーズに答えられましたか?逆に時間がかかったのはどれですか?日本人の場合、1の質問が最も答えやすく、3の質問が一番難しいことが多いようです。では解説をしましょう。

 

人が何かをイメージするとき、代表的な3つの感覚があります。

 

それは視覚・聴覚・体性感覚です。

 

例えば猫をイメージして下さい、と言われたときに、目の前に猫の姿を浮かべる人もいれば、真っ先に猫の鳴き声をイメージする人もいます。そして猫の手触りを浮かべる人もいます。ちなみに私は姿を浮かべるタイプです。

 

ですから、「猫、と言われて最初に鳴き声からイメージする人なんているの?」と思っていましたが、実際多くの人間に同じテストをすると、少ないながらも鳴き声や手触りを最初に感じた人がいました

 

ちなみに姿を浮かべる人は視覚優位、鳴き声をイメージした人は聴覚優位、手触りを感じる人は体性感覚優位な人です。

 

優位なだけですので、視覚優位な人に鳴き声をイメージしろ、と具体的に言われればイメージはできます。ですが、しにくく感じることもあります。

 

余談ですが、私の子供は小さいころいつでもタオルの端についているタグを触っていました。あの「スリスリ感(本人談)」がいいのだそうです。変な趣味、と思っていたのですが、この3通りのイメージがあると知ってから、彼は体性感覚優位なのだと理解できました。

 

では、これを患者への病状説明に当てはめてみましょう

患者への病状説明

 

最近ではいろいろと工夫されていますが、以前の病状説明は言葉でしゃべることが多かったように思います。

 

「あなたの胆のうには石があって、放置しておくと痛みが出たり、感染を起こして胆のう炎になることがあります。それを予防するためには手術をお勧めします。手術には開腹手術と腹腔鏡手術があって・・・」

 

これを椅子に座ってただ聞いてみるとどうでしょう。私たち医療者は知っている言葉が多いので、内容はわかります。また、もしかしたらこの言葉を聞きながら頭の中で胆のうの形やCTで見たことのある胆石・胆のう炎の写真、手術室のイメージを浮かべているかもしれません。

 

これは聴覚で聞いた言葉を視覚に変換しているのです。

 

ですが、医療者でない、つまり胆のうや胆石といったイメージがない人が聞いた場合はどうでしょうか。チンプンカンプンかもしれません。どの言葉が重要で、どの言葉はそうでないかもわからないので、変な言葉だけが頭にのこったりします。

 

長い時間かけて説明したにも関わらず、後で看護師さんが理解度を確認すると、よくわかってなくて、「とにかく先生にお任せします。」で終わってしまうこともあります。

 

こちらとしては一応説明義務をはたしたわけですし、承諾書にサインをもらえば手術はできますが、せっかくしゃべったのにこれではどうでしょう。下手すると、理解できていない本人から、伝言ゲームのように話を聞いた遠方の家族がさらに勘違いしていることもあります。

 

何事もなく、手術が済めば問題ないのかもしれませんが、何か予想外(これは医者にとって予想外なときもあれば、患者側にとって予想外なことも含みます)が起きたときには問題になります。

 

例えば勝手に患者の家族が「石を取るだけで、胆のうは残す手術」と思い込んでいた場合、胆のうを取ったことが後から問題になるかもしれません。こちらがきちんと話をしていても、です。

 

ですから、何かしらの事情で、話すことが主になる病状説明の場合は、後からでもきちんと文書にして、「見て」もらうことが重要です。文書にすることで、伝言ゲームでの言葉のずれも少なくなり、何か問題が発生しても「言った」、「言ってない」の水掛け論を回避できます。

 

ちなみに私は、緊急の処置が必要だけれども、身内が遠方にしかいない、というやむを得ない場合に限り、電話をしながら話した内容を紙に書いていきます。場合によってはカルテでもいいかもしれません。そして、FAXでその文書を送り、サインをもらってFAXで送り返してもらっています

 

記録、という形であれば録音でもいいのかもしれませんが、以前患者がこっそり私の病状説明を録音していて、後からそれを聞いたとき何とも嫌な気分になったので。黙って録音されたこともいい気分ではありませんが、「私の声ってこんなんだっけ?」って思いました。

 

周りのスタッフに言わせると私の声は特徴的で、名乗らなくてもわかるそうですが(笑)。というわけで、自分の声を残しておくのも嫌ですし、まして後で聞き直すのはもっと嫌なのです。多分相手も同じだと思います。

 

さらに言うなら、私はパソコンで打つよりも、手書きにしています。打った文章はどれも同じ大きさで、どこが大事かどうかわかりにくいためです。せいぜい下線を引いたり、太字にしたりできますが、手書きであれば2つの大事な言葉に丸を打って、矢印で結んだり、説明している最中に、質問があったら書き加えたりできるので、ほぼ手書きです。

 

そして重要なのが「絵」です

 

視覚優位な人が多いので、この「絵」があるだけで、ずいぶんと患者にはイメージしやすくなります。

 

胆のうの絵を書き、その中に石を書きこんだり、開腹手術と腹腔鏡手術の場合のお腹に残るであろう傷を書き込みます。これでずいぶん理解が進みます。

 

もちろん、手術した患者の写真を使ったり、CTの画像を見せてもよいかもしれません。ただし、医療者でない人にとって輪切りのCTはわかりにくいようですので、可能であれば冠状断を使って説明します。模型があればさらに言うことはありません。

 

ちなみに視覚優位な人は皮膚や歯のように目に見える部位の病気については理解しやすく、胆のうや脳など直接見えないものの理解がやや難しくなります。

 

さて、問題は体性感覚優位な人です

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体性感覚は主に触覚です。そのため、過去に胆石発作を起こしていれば、その痛みを簡単に思い出すことができますが、胆石はあるけれども症状が出たことがなく、健康診断などで見つかった場合は、イメージが難しいかもしれません。

 

体性感覚の人へ説明する場合は「胆石発作を起こすとズキズキ痛むことがあります。」といったズキズキ・チクチク・どーんとした痛み、という表現だとイメージしやすいようです。ところが、説明する私たちが、その病気になっていない場合(そういう場合がほとんどですが)、なかなかこれを言葉にするのは難しいのです。なにせ体験していないので。

 

なので、過去の患者の表現を借りて、「同じ手術を受けた人は、手術後2,3日傷がチクチクする、と言っていましたが、痛みどめを使うほどではなかったですよ。」という伝聞の表現になることが多いです。

 

胆のうの位置についても実際に患者のお腹右上を指で押して、「この辺りに胆のうがあります」と説明することもあります。私が視覚優位だからかもしれませんが、体性感覚優位な人に説明するのはちょっと苦手です。

 

ここまで読んで、視覚優位・聴覚優位・体性感覚優位な人の違いは分かったかもしれませんが、では患者がどのタイプに当てはまるのか、どうしたらわかるのでしょう?ポイントは2つです。

 

1つは患者の表現に注目します。

 

お腹が痛いことを表現する場合、「お腹のココが膨らんで。」といった形のイメージを伝えてくるときは視覚優位、「ゴロゴロと音がします」という音で伝えてくる場合は聴覚優位、「シクシク痛みます」と痛みについて表現する場合は体性感覚優位です。

 

重ねて言いますが、優位なだけですので、人によっては「お腹のココが膨らんで、ゴロゴロと音がして、シクシク痛いんです。」ということがあります。それでも、初めに言った方の言葉が優位であることが多いですが、初めの一言でどこが優位かを決めつけるのではなく、会話を繰り返すうちに「この人は音で表現することが多いから聴覚優位かな?」という感じでとらえて下さい。

 

2つ目のポイントは病状説明の時の患者の顔です。

 

例えば、痛みを表現するときに「便秘の時に下腹部がギューっと痛くなりますよね?そんな感じです。」と説明したとします。この表現は体性感覚優位の人がイメージしやすい表現です。その時、患者がわかったような顔をしていれば理解していると思いますが、眉間にしわを寄せたり、首をひねっているときはイメージできていません。

 

その場合は絵に描いたり、言葉を変えて視覚優位な表現や聴覚優位な表現で表してみます。患者と家族が一緒に話を聞く場合は、いろんなタイプの人が混じっていますから、同じことを3つの表現で説明しなければ全員の理解は得られないかもしれませんね。

 

つまり、患者や家族が理解できるような病状説明をするためには、視覚・聴覚・体性感覚の3つの視点から説明できる医者であることが重要です。

 

と同時に、自分はどの感覚が優位かをしておくとよいでしょう。視覚優位な人は視覚優位な患者が理解しやすいように説明していることが多いです。裏を返せば聴覚優位や体性感覚優位な人にはわかりづらい部分があるかもしれない、ということを知っておきましょう。

 

ところで、私たち医療者が患者に向かって話している言葉、どれぐらい理解されているのでしょうか?

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笑い話になっているのは「座薬」は「座って飲む薬」と勘違いされていた、なんて聞きますが、こちらが当たり前だと思っていたり、世界共通語のように話している単語も実は伝わっていなかったりします。

 

膝の手術後で「(明日から)リハビリがんばりましょうね。」と言われて、素直な人ほど「リハビリがんばらなくちゃ」と、まだ安静期間なのに一人で歩いて(本人はリハビリのつもり)転んだり。医療者側は何回も同じ手術の患者をみているので、手術をしたら当日は安静、リハビリは翌日ベッド上から開始、と理解していても、初めて手術を受ける患者にはその共通理解はありません。

 

大腸の検査のために下剤を処方していても、ただ下剤です、と言って渡すだけでは「今日便が出たから飲みませんでした。」なんて言われて検査ができなかったりします。

 

オペ、なんて言葉も当然わからない人がいます。ずーっとオペ・オペと言って、予定を進めていたら、手術間際に「手術なんて嫌だ!」なんて患者に言われたり。「オペ=手術」という式が成り立たない人はたくさんいます。

 

よく、病気や検査・処置についての説明書や同意書などを作成・添削するのですが、私のコンセプトは「小学生でも理解できる文章」です。

 

ただし、これは文章の場合です。文章であれば多少内容量が多くても、時間をかけて読むことができるからです。

 

しかし面と向かって話す場合はまず「医療者でない成人」向けに話をします。そして表情をみたり、「ここまででわかりにくいところはありますか?」と理解度を確認していきます。わからないと言われたら表現を簡易にシフトしていきます。

 

面と向かって初めから小学生に説明するような話し方をすると、場合によっては「馬鹿にしてるのか!」と怒られたりするかもしれません。

 

少し脱線しますが、研修医が終わってすぐの私は内科として食道がんの患者を担当しました。その息子さんが大都市の大きな病院で消化器外科の部長をしている人で、自分よりも20年はキャリアが上の医者でした。

 

その息子さんが、わざわざ1日休みをとって話を聞きに来て下さり、しかも私の話す内容は癌の浸潤がひどくて手術できないといった内容でしたから、非常に緊張したのを覚えています。

 

ですが、その先生は私の話をさえぎることなく、まるで自分の後輩を見ているような落ち着いた雰囲気で話を聞いてくださり、ほとんど質問もなく、「よろしくお願いします。」と言って帰られました。中には、(これは医者よりも医者以外の医療従事者に多い印象ですが)自分が医療従事者であることをアピールするような話し方をする人もいます。

 

特に患者本人ではなく、家族にそういう人がいると、「オペですか?ケモですか?」などとあえて医療用語を連発してきます。医療従事者であることを意識して、家族の代表のように話をしてきますが、このような患者を置いてけぼりで話を進めていく家族にはがっかりです。

 

また、こういう人に限って、「私はわかっていますから、細かい説明はいりません。」という態度をとったりさえします。

 

大事なのは手術を受ける患者自身が、理解することなんですけどね。

 

というわけで、私が家族の立場で病状説明を受けるときは、可能であれば医療従事者であることを伏せて行きます。「医者です。」なんて言おうものなら、「じゃ、説明しなくてもわかりますね。」という感じで話が飛ばされてしまうからです。

 

医療従事者とはいえ、専門外はわからないことが多いですし、病状説明は一般的な話に加えて、患者の検査結果を踏まえた治療方針を、主治医がどう考えているかを聞く機会です。

 

一般論だけなら「教科書の○○ページ読んでおいて」でいいわけですから。

 

あくまで主体は患者、質問も意見もまずは患者から聞いて、その後家族に聞くスタンスでいます。(ただし、医療従事者であることを隠してて、後でバレると、それはそれで気まずかったりします。)

 

今日は病状説明の時に役立つ、視覚・聴覚・体性感覚優位のお話でした。皆さんの診療に役立てば幸いです。

 

この記事を書いた人


春 萌 (内科医師)

ペンネーム:春萌(はるも) 年齢:40歳 性別:女性 専門科:内科 在住エリア:関東在住 簡単な自己紹介:2児のハハ。夫も医者です。これまで大学病院や総合病院での勤務歴があります。病棟はスキ。外来はキライ。手術はスキ。書類はキライ。

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