医院開業成功の黄金法則とは?

第7回:医院開業成功の黄金法則とは?

医院開業成功の黄金法則とは?

■ 記事作成日 2016/7/8 ■ 最終更新日 2016/7/8


筆者プロフィール

医業経営コンサルタント 山崎 裕史

 

医療業界に20年以上かかわり、クリニック事務長7年経験。

 

現在は、クリニック開業後専門の経営戦略コンサルタント・クリニック専門Webコンサルタント・医療専門のWebライターとして活動中。

 

クリニック事務長経験とアクセス解析士の資格・知識を生かした独自の「事務長不在クリニックのWeb&リアル経営戦略提案」が専門。

 

所有資格:医業経営コンサルタント・上級ウェブ解析士・日本Webライティング協会所属

 

※山崎氏への当コラムご感想、フィードバックは下記アドレスまで

YHコンサルティングオフィスWebサイトURL:https://cons-office.com/web/

医院開業準備の鉄則

医院開業成功の黄金法則とは?

 

以前【医院開業を実現するために必要な3つのポイント】において無床診療所は、開院数が伸びてきていることをお伝えいたしました。また、閉鎖数も開業数に迫ってきていることもお伝えいたしました。

 

それでは、せっかく用意周到に準備してきた医院を閉鎖させないためには、どのような対策・準備が必要なのでしょうか?前回に、マーケティングのテクニックをお教えしましたが、今回はもう少し具体的な手法をお教えしたいと思います。

 

1.開業場所

 

開業地域に関しては、一番頭の痛いところでもあります。以前勤めていた近隣の地域にするか、出身の大学病院の近くにするか、あるいは無医村で地位医療に貢献するか・・・。

 

現在病院に勤務している先生であれば、せっかくファンになってくれた患者さんのことを考えると、あまりにも勤務先から遠隔地になると、患者さんの健康管理のことが気になったり、開業する医院の患者「見込み」が計算できないことなども、心配です。

 

また、今後は地域包括ケアが中心になってきますので、連携先病院が大きなポイントになってきます。

 

次に検討しなければならないことは、地域医療のリサーチをしなければなりません。この辺りから開業コンサルタントにお願いする先生も多いですが、これからの運転資金や設備投資に大きなお金が必要になってきますので、自分でできることはなるべく自分でするということが必要です。いずれにしても院長になればほとんどのことを自分でやらなくてはならないのですから。

 

開業地域の選択は、開業後の経営状態に関して大きな影響を及ぼします。開業コンサルタントなどの意見を鵜呑みにせずに、しっかりと自分で調査することが大切です。経営がうまくいかなくてもコンサルタントは責任を取ってくれません。

 

結局、責任を取らなければならないのは、最終責任者である「院長先生」なのです。

 

開業地域のリサーチの実際

 

開業地域を選択する上で大切なのは、リサーチです。確固たる調査の上、開業地域を決定する意味でも調査をしっかりしておきましょう。幸い、厚生労働省がこれらの調査結果を無料で公開しています。これらをしっかり利用した方がよいでしょう。「医療圏調査」ソフトを開発している民間会社もこれらの資料を利用して、独自の調査を行っています。

 

また、都心型のクリニックでは、保険診療以外にも健康診断・産業医契約等の自費診療による収入も見込めます。そのため、候補地周辺の調査も大切な作業です。どれくらいの規模の会社やビルが候補地周辺に存在するのか、などもリサーチに加えていっても良いかもしれません。

 

候補地の目の前が大きな公園だったり庭園だったりすると、患者対象数は半減したりして、医療圏調査や事業計画書に大きなマイナスになってしまいます。都心といっても、公園内には就業人口はないので、そのようなことはないのかという点でも留意していただいた方が賢明です。

 

それでは、次に調査方法の基本的な手順をみてみましょう。

 

(ア) 地域別診療科目数調査

 

医院開業成功の黄金法則とは?

 

上図は、全国の二次医療圏における診療科目別診療所数の資料です(上図はサンプルとして北海道を表しています)。この表を分析することにより、地域別の診療科目施設の過不足が把握できます。

 

これから何の診療を行うか戦略的な検討資料として、かなり有効な資料でしょう。

 

(イ) 地域別診療科目患者数調査

 

医院開業成功の黄金法則とは?

 

上図は、地域別診療科目別患者数を表しています(上図はサンプルとして北海道を表しています)。診療所を開設する時どのような診療科目を標榜するか、悩むところです。

 

しかし、開業後の患者数獲得のためにも、レッドオーシャン(競合がひしめき立っているマーケット)に後発組で行うより、ブルーオーシャン(競合数が少なく、独自性を生かしたマーケット)で勝負した方が、経営効率が高いことは誰でも知っています。

 

そういう意味では、この資料は大きな意味を持ってきます。先生の持っている専門分野で行くのか、あるいは枯渇している診療科目を狙うのか、経営戦略の核になります。

 

(ウ) 地域別検査別患者数調査

 

医院開業成功の黄金法則とは?

 

上図は、診療所で行える地域別各種検査の患者数を表しています。特に地方においては、特殊な検査が診療所でできるかどうかは、大きなポイントになります。また、検査は診療所にとって売上及び利益率に大きな影響を及ぼすので、開業時にどのような医療機器を導入するか検討材料として、非常に有効な資料になります。

 

(エ) 医療圏調査

 

医院開業成功の黄金法則とは?

 

今まで紹介してきた資料と電子地図や国勢調査などを統合した「医療圏調査」作成ソフトも多く出回ってきています(上図サンプル参照)。医療コンサルタント会社や製薬会社・医療関連業者などに依頼すると作成してくれますので、自分で作成するのが苦手な先生は、このようなツールを利用することも可能です。

 

ただし、この調査を行う時の前提は、開業する場所が確定してからでないと作成は困難なのでご注意ください。

 

(オ) 具体的な開業物件探し

 

以上のリサーチを行ってはじめて、開業場所の物件探しが始められます。当初は、インターネット上で検索するのが情報収集として一番効率的でしょう。いくつか候補が上がったら、不動産仲介業者に連絡して詳しい話など情報を収集します。

 

オーナーなどの意向などで不動産屋にとっては、内装工事が大掛かりな医療機関を入居させたくないことや、CT・MRIなどを導入したい場合は、事前に確認が必要になります。通常のオフィスビルでは、床の耐荷重はそんなに高く設計されていないので、注意が必要です。

 

以上のような条件がクリアになったら、さっそく下見に出かけましょう。駐輪場や駐車場の確認、患者さんの動線、エレベーターに車イスが入るか、段差はないのか、空調・水回りなどの設備の確認、部屋の広さ・形などチェックする項目は多岐に及びます。

 

下見は、曜日・時間帯を変えてみて、人通りや騒音の状況などを必ずチェックしておきましょう。

 

これらのチェックが終わったら、物件の契約に向けて家賃・保証金・敷金などの交渉に入ります。築年数・駅からまでの距離・人通りの数などによって、家賃金額も変わってきます。交渉の自身がなければ、それらのことに詳しい人を同席することも検討します。

 

2.各種設備予算計画

 

物件が決まると、開業する部屋や院長先生のコンセプトに合わせた内装工事や医療機器に入ります。この時に見積もりをしっかりとっておき資金計画に組み込みますが、内装工事と医療機器の購入費(リース代含む)が設備投資として大きな割合を占めますので、業者の選択は慎重に行います。

 

医療機器は高額なので、予算的に購入するケースは少ないと思います。そのため、リース会社を利用することになります。交渉の仕方によっては、数十万から場合によっては数百万も変わることもあります。

 

このとき忘れがちなのが、保守にかかる経費が意外に高くつくケースがあります。医療機器の機種選択時は、購入費にばかり気を取られているとかえって高くつくことも多々あります。保守管理料も踏まえて総合的に検討しましょう。

 

運転資金計画

 

資金の中で設備投資も重要ですが、毎月のやりくりのことを考えると、運転資金の計画も忘れてはいけません。特に、各種支払い・借入金返済とスタッフの人件費の確保です。

 

診療報酬の振込は、社会保険支払基金や国保連合会からは2カ月後に入金になります。この間でも家賃や業者への支払い・スタッフの給料は発生します。それらを補てんするだけの運転資金がプールされていないといけません。

 

これらも月々の経費としてしっかりと計画を立てていなければなりません。その上、開業間もないころは新規の患者さんもほとんど見込めません。病院勤務時代に築いた患者さんをいかに来院してもらえるかという「計算」が、開業当初では非常に重要なのです。

 

そのため、ほとんどの医師が勤務していた病院や出身の大学病院の近くで開業したがる理由はそこにあります。そのため、6ヵ月は収入がなくても運営できるくらいの運転資金を用意しておくことが大切です。

 

3.資金計画

 

事業計画書の策定

 

以上のような準備を行うことで、運転資金や設備投資がどれくらい必要なのか概要が具体化してきます。それらに応じて、いくら必要なのかを算出し金融機関などと融資交渉を行うことになります。

 

しかし、その前に院長先生が経営者として、どのような医院にしたいのかをはっきりしたうえで、事業計画を立てることになります。これら財務的な予測の立て方が、金融機関から資金を引き出す重要な資料になります。

 

これらは、医療機関専門の税理士や医業経営コンサルタントなどと検討することになります。従来の金融機関は、医療機関を安定産業として捉えて信用力が絶大でした。しかし、閉鎖する診療所が相次いだことや、医療政策が医療機関にとって逆風なったことも手伝い、今までのように安易に融資することが難しくなってきています。

 

そのため、しっかりとした事業計画や返済計画が不可欠になってきています。今まで、「経営」にかかわってこなかった医師は、自ら勉強することともに専門家と組むことが不可欠です。
その地域での医療方針・計画・状況をしっかり踏まえたうえで、これから開業する医院の立ち位置・ポジションを明確化することが大切です。

 

医院開業成功の黄金法則とは?

 

4.開業直前までの必須準備事項

医院開業成功の黄金法則とは?

 

(ア) 行政関連各種手続き

 

これらは、法律で決められた書類を各行政(保健所・都道府県・厚生局等)に提出する手続きです。これらは、ルーチンワークなので行政書士や開業コンサルタントに委託してしまった方が賢明です。そのため、ここでの説明は割愛します。

 

(イ) 職員の確保

 

医院の運営は、院長先生ひとりではやっていけません。必ず補佐してくれる看護師・受付などの職員が必要になります。遅くとも開業の3ヵ月前には、職員の教育や実際の診療シミュレーションを行いましょう。

 

さて、職員募集に関してはいくつかの方法が考えられます。最初はパートでと思っていても、求人広告を出さなければいい人材を確保できることはできません。

 

求人広告の出稿

 

求人広告を出そうにもどのような媒体で出すかによって、変わってきます。基本的には、新聞チラシ・フリーペーパー広告・求人誌などに掲載するケースと、インターネットが普及したことによるWeb求人情報サイトへの掲載に分かれます。

 

パートなど地域限定であれば前者が有効ですが、専門分野のスキルや高いレベルでの人材を募集するのであれば、Web求人サイトを利用した方が応募数も多く、有効です。

 

求人広告を出稿する場合「男女雇用機会均等法」などの法律で、男女別や年齢制限などあまり露骨に表現してはいけないこともあります。広告内容に関しては、出稿する業者さんとよく相談して求人内容をよく精査することが必要です。

 

応募者への対応

 

求人広告の対応

 

求人広告を出すと、電話やメールでの問い合わせや応募書類管理が必要になっ てきます。また、Web求人サイトにおいては、専用URLの管理画面での対応をしなければなりません。診療中に対応しなければならないこともあるので、誰に対応してもらうのか決めておいた方が無難でしょう。

 

応募書類の選考・連絡

 

次に、応募者の書類選考及び面接日の連絡です。履歴書や職務経歴書だけで応募者を判断することになるので、それなりの判断基準が必要です。書類選考に漏れた方への連絡や送付されてきた履歴書の処遇などをきちんとしなければなりません。

 

特に応募書類は、個人情報なので処分する場合は、そのままゴミ箱に捨てずに必ずシュレッダーにかけるなどの厳重な処分が求められます。

 

いい人材ほど足が速いのはどの業界でも一緒です。応募しても、他の医院に先を越され採用されてしまったり、応募を取り消したりすることも計算して、多めに候補者を確保しましょう。短期決戦ですので連絡を密にしておかないと、なかなか採用に至らないことが多いのが現実です。

 

面接・採用について

 

面接

 

書類選考で通過した候補者と実際に会って実務スキルはもちろん、どのような人柄なのか、院長先生および他のスタッフとうまくやっていけるのかということを吟味する数分間です。
面接に関しては面接官の主観が優先しますので、できればコンサルタントなど利害関係のない第三者に立ち会ってもらった方が賢明です。

 

採用

 

面接選考を通過したら、速やかに選考結果を連絡します。口頭で採用結果と採用の場合は、入職初日の日程を伝え、後日文書にて採用結果を郵送します。

 

入職手続き

 

雇用契約書や社会保険・雇用保険などの手続きを行うので、可能であれば者か保険労務士などの専門家に依頼するのが常道です。

 

【まとめ】

医院開業成功の黄金法則とは?

 

今回は開業するまでの準備について、述べてきましたがいかがだったでしょうか?今まで経験がなかったことが多かった場合は、いろいろな専門家の力を借りながら進めていただければと思います。

 

これらの準備を病院勤務しながらすることは、ほとんど不可能です。そのために、税理士や社会保険労務士、医業経営コンサルタントなどの専門家と協力しながら乗り越えていかなければなりません。

 

しかし、ダイエットと一緒でやせたら終わりではないことはご存知だと思います。目標体重になってからそれを維持することがダイエットの始まりなのです。それと同じように開業してからが重要なのです。

 

この記事を書いた人


山崎 裕史 (医業経営コンサルタント)

医療業界に20年以上かかわり、クリニック事務長7年経験。クリニック開業後専門の経営戦略コンサルタント・クリニック専門Webコンサルタント・医療専門のWebライターとして活動中。クリニック事務長経験とアクセス解析士の資格・知識を生かした独自の「事務長不在クリニックのWeb&リアル経営戦略提案」が専門。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


医院開業成功の黄金法則とは?


医院開業成功の黄金法則とは?


医院開業成功の黄金法則とは?


【お願い】この記事があなた様のお役に立ちましたら是非「いいね」「ツイート」をお願い致します。
 

【2017年10月常勤転職版 =初心者向け登録推奨3社=】 当研究所が成績優秀コンサルタントを先生のご担当へとブッキングします

医院開業成功の黄金法則とは?

数ある医師転職支援会社への登録に迷ったら・・・まずはこの3社だけまとめて登録すれば失敗の確率はグンと下がります常勤転職、非常勤アルバイト転職の2パターンでそれぞれの初心者にオススメ登録先(有力企業のみを厳選、且つ、成績優秀コンサルを担当につけるよう当方がアレンジできる企業)をパッケージングしてみました(2017年度最新データに基いて分析)。

 

医師紹介会社研究所所長・野村龍一

下記の推薦企業は、当研究所所長が先方企業を直接訪問した上で「誠実で親身に医師に寄り添う姿勢」「強引な転職などを誘因しない姿勢」「医療機関から高い信頼を得ている証左」を確認済みの紹介会社です。各企業上層部には、「当会社研究所サイト経由で登録した医師」に対し、「通常登録の方よりも手厚いサポート」「社内でも特に優秀なコンサルタントを担当につけていただくこと」をお約束頂いています
登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高し

医院開業成功の黄金法則とは?

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業。

医院開業成功の黄金法則とは?  医院開業成功の黄金法則とは?

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み

新興勢力の医師紹介会社の中では最も勢いのある企業です。東京の常勤転職に非常に強みを持っており、同エリアで常勤転職希望に該当する医師は是非とも1度相談をする価値があるでしょう。また、年収1800万円以上の高収入求人や、産業医にも力を入れていることが調査でわかっております。組織規模はまだまだこれからといったところですが、実力派の個性あるコンサルタントが揃っているところから、属人的能力の強い医師紹介会社の1つです。

医院開業成功の黄金法則とは?  医院開業成功の黄金法則とは?

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

医院開業成功の黄金法則とは?

医師転職ドットコムを運営する株式会社メディウェルは、医師紹介業界のリーディングカンパニー1角を占めている著名企業です。医師転職ドットコムの最も大きな売りは、他社を凌駕する圧倒的な求人情報数といえます。求人カバレッジエリアも日本全国に及んでおり、非常勤/スポット求人を求める医師のどのようなニーズにも一定以上の回答を用意することができる、数少ない企業の1つといえます。医師紹介会社にまよったら、まずとりあえずは同社に登録をしておくことが、好条件求人を見過ごさないためのポイントとなるでしょう。

医院開業成功の黄金法則とは?  医院開業成功の黄金法則とは?

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

常勤オーダーメイド求人とアフターフォローに強み

医院開業成功の黄金法則とは?

2011年創業にも関わらず、一気に事業展開を加速させて業界を驚かせている新興企業の1社です。大手医師紹介会社のベテランコンサルタントが集結して立ち上がった企業であり、特徴としては常勤転職へのオーダーメイド求人クリエイト、転職後のアフターフォローの徹底等があげられます。新興企業ですが、担当となるスタッフはベテランが多いため、初めて転職をする医師でも安心して業務を委託できるのが心強いです。

医院開業成功の黄金法則とは?  医院開業成功の黄金法則とは?

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、情報収集目的のみでお試し登録可能、業歴10年

医院開業成功の黄金法則とは?

業界歴10年、全国10拠点展開の老舗企業メディカルステージでは、賞味期限の維持管理を徹底された保有求人数6000件以上を誇示する、常勤転職の「Dr.転職なび」に加えて、医師のニーズやご意向を中心に求人を組み立てて創りだすオーダーメイド型の求人サイト「AgentxMedicalStage」等を新たに展開。実際の業務量がわかる求人票の作成へのこだわりや、コンサルタント全員が医療経営士資格取得者として、能力担保を対外的に明示した転職サポーティング体制を打ち出している、高評価の医師転職支援会社です。

医院開業成功の黄金法則とは?  医院開業成功の黄金法則とは?

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査


尚、上記トップ3は常勤転職支援のみを考慮したランキングですので、アルバイト求人/非常勤求人に関するトップランキングは下記リンクからご参照下さい。

医院開業成功の黄金法則とは?

また、おすすめできる会社がある一方、おすすめできない会社があるのも当然です。当サイトが医師転職にあたって、あまり登録をおすすめできないC評価の医師求人転職支援会社はこちらから見ることができますので、是非、一緒に参考にしてみてください。

医院開業成功の黄金法則とは?


医院開業成功の黄金法則とは?

医師紹介会社への登録を考えているけれど、企業レビューや各ランキングだけでは不明な点がある、不安がある、登録の方法や特定の医師紹介会社の本当の姿(しつこい勧誘がされないか、騙されやしないか、誠実かどうか、具体的にどの担当コンサルがおすすめか)等を登録前にこっそり知りたい、このように個人的に当研究所所長の野村に相談をしたい方は、遠慮無くメールをしてください。

登録前相談用アドレス: ryuichinomura777@gmail.com


常に客観的な立場から、貴方の事情に合わせたご回答をさせていただきます。

※原則、24-48時間程度でお返事します。お気軽にどうぞ
※どのような内容でも問題ありません。是非、匿名で安心してご連絡下さい。

医院開業成功の黄金法則とは?|医師紹介会社研究所関連ページ

2025年に完結するといわれる医療政策は本物か?(2025年までのロードマップ)
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
厚生労働省が提唱する地域包括ケアとは
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
平成28年診療報酬について考える
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
これからのクリニック運営(平成28年診療報酬に基づき考える)
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
これからの医院経営と医療を取り巻く環境
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
医院開業を実現するために必要な3つのポイント
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
医院開業成功のため、先生が必ず「やるべき」事
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
クリニック経営における患者満足度調査と職員意識調査の活用法
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
日本人の健康状態を考える:健康診断結果と問題視される結核
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
広告を超える医療機関向けPR戦略
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
保険診療以外の収益を上げる4つの方法
激変する医療業界、国の医療政策。それに伴い、独立開業を目指す医師にとって、必要な知識や準備が日々大きく様変わりしています。このコラムでは医業経営コンサルタントの山崎裕史氏を迎え、これからの医療政策と医師開業について語っていただきます。
「医療法人社団」の設立とその手順
勤務医から独立して開業をするときにまず個人経営の診療所を設立し、数年後に医療法人を設立するかどうかの判断をしなければならない時が来ます。東京都だけは、開業時と同時に医療法人を設立することが認められているようですが、他県については下記のような手順で法人化するのが通例です。
よりよい医療機関を目指して〜外来患者に対するサービスとは?
医療機関というサービス業態は、法令に忠実に遵守したサービス業として、発展してきました。昭和の時代には数々の伝染病や感染症が蔓延した時代には、感染者を封じ込めることや病気を治すということが医療機関の大きな目的だった時代です。

個別レビュー高成績TOP3

お勧めコンテンツ

かなり得する医師転職TIPS


Site Top 常勤転職の推奨3社 非常勤・スポットの推奨3社 About Us Contact Us Dr.くめがわの転職体験談