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第18回:保健医療計画からみる青森県の姿

青森県の医師転職事情と未来~保健医療計画と地域医療から読む

 

■ 記事作成日 2017/1/23 ■ 最終更新日 2017/12/6

 

青森県の保健医療計画

 

「保健医療計画からみる都道府県の姿」というこのコラム、今回は、前回ご紹介した福島県に続く東北地方、青森県の医療の現状について青森県の保健医療計画をもとにお伝えしていきます。

 

青森県内での転職やIターン、Uターンを考えている医師には、是非とも知っておいていただきたい地域医療の基礎情報となっております。

 

青森県の医師求人票数

 

医師が青森県内で転職するにせよ、IターンやUターン転職するにせよ、まず最初に気になるのは地元(青森県内)に求人票がどれほど存在するのか?という点でしょう。まずは大手医師紹介会社や地域特化型医師転職サイトにおける、青森県内求人票数の状況を俯瞰しておきましょう。

 

転職サイト名 常勤求人 非常勤求人 スポット求人
M3キャリア 37 27 1
医師転職ドットコム 114 12 3
リクルートDC 107 41 非常勤に含む
e-doctor 53 40 2
ドクターキャスト 7 0 0
ドクタービジョン 2 0 0
民間医局 65 31 49
平均求人数 83.2件 21.5件 7.9件

 

上記表を眺めてみると、青森県の医師求人に関しては、大手の紹介会社で3ケタ以上の常勤求人を保有しているところは医師転職ドットコムとリクルートドクターズキャリアですが、他の東北エリアよりも常勤求人数は多い印象があります。とはいえ、医師転職サイトによりばらつきが大きいのは他のエリア同様であり、大手以外の医師転職サイトになると、数件レベルの常勤求人しか保有していないことも珍しくありません。

 

従って、青森県の場合は吊るしの求人票でも、登録する医師紹介会社次第では十分な求人情報が得られる可能性があります。更に懇意のキャリアコンサルタントに直接医療機関から先生のニーズにマッチした求人を吸い上げてもらう活動も忘れないでください。

 

青森県の場合は非常勤の平均求人数が21.5件、スポットに至っては平均7.9件となっており、フリーランス医師として青森県内で生きていく、研修医や若手医師、経済的に+αを求める医師がアルバイト案件を求める環境はあまりと言っていいほど整っていない状況です。特にスポット求人については、民間医局以外は軒並み1ケタ求人数に留まっていますので、単発アルバイト求人を探している先生は苦労をするでしょう。

 

尚、それぞれの医師転職サイトや医師紹介会社でも青森県内の医師転職、求人事情の分析が行われており、例えば「リクルートドクターズキャリア」では青森県の医師転職市場について、下記のような特徴がピックアップされています。

 

  • 自治体病院の割合が高く、民間病院との良好な連携が行われている
  • 青森県内6広域医療圏域の中核病院に医師を集中させている
  • 青森県の医師給与平均は1376万円(平成27年)
  • …等

 

※上記の医師求人票数は2017年6月17日調査結果

 

 

青森県の現状を分析

 

青森県は、本州の最北端に位置し、県の三方を海に囲まれた土地であり、総面積は 9,606.88km2、全国8位の広さです。自然が豊かな地域であり、世界遺産である白神山地や十和田八幡平国立公園などの自然公園、多くの温泉地に恵まれています。

 

本州最北であることから、冷涼型の気候ではありますが、八甲田山をはじめとする奥羽山脈が青森県の中央に存在していること、地形・海域が複雑なことから、同じ青森県内でも地域によって気候が大きく異なります。

 

青森県には、この自然環境や気候を生かした、多くの特産品があります。特に有名なのが、りんごやお米、にんにくで、りんごは全国収穫量のおよそ半分、にんにくは国内生産量の80%が、青森県で生産されています。

 

また、津軽海峡・太平洋・日本海と、3つの海に囲まれている土地を生かした漁業も盛んで、1年を通して多くの魚介類が収穫されており、漁業生産量は全国第4位となります。

 

交通網の発達により、空路では国内線・国外線が就航、複数の港を持ち、さらに平成27年の北海道新幹線開通により陸路も便利になりました。

 

そんな青森県の平成27年10月現在の総人口は1,309 ,000人。全国で31番目です。

 

しかし、青森県の人口は昭和60年をピークに減少傾向となっています。平成22年から平成27年の5年間で3%以上の人口減少となっており、全国で3番目に人口の減少率が高い都道府県となっています。

 

図1 青森県 人口の推移

 

特に、15歳から64歳のいわゆる労働者人口は、今後もますます減少していくと推計されています。

 

青森県の人口動態は?

 

それでは、青森県の人口動態に関するデータをいくつか見ていきたいと思います。

 

平成27年の出生率は人口千対でみて6.6、全国平均の8.0を大きく下回る結果となりました。また、合計特殊出生率は1.43であり、その年の全国平均値である1.46を下回っていることから、青森県の出生率は年々下降気味であるという傾向となっています。

 

一方、平成26年の時点での高齢化率は29.0%。高齢化率の伸びは全国で2番目となっていることから、青森県は今後急速に高齢化を迎える地域といえるでしょう。

 

図2 青森県の高齢化率と人口増加率の推移

 

続いて死亡に関するデータを見ていきます。

 

平成26年の死亡者数は17,149人、人口千人対では13.1であり、全国平均の10.3よりも多くなっており、青森県内全体の高齢化に伴う結果であると考えられます。

 

主な死因は、悪性新生物が最も多く全死因の29.4%を占め、全国的に見ると2番目に多い割合となります。続いて心疾患が15.1%、肺炎が10.3%、脳血管疾患が9.9%という結果になりました。

 

脳血管疾患は昭和50年ころまで青森県内の死因の第1位となっていましたが、その後徐々に減少し、ここ数年は肺炎との順位の入れ替わりを繰り返しているようです。肺炎の死亡率も全国的に見ると高く、5番目に高いことが分かっています。

 

図3 青森県 主要死因死亡率(全国との比較)

 

青森県の医療状況はどうなっているのか

 

次に青森県の受療率を見ていきます。

 

平成26年度の受療率のうち、入院に関してみると、全国平均が人口10万対1,038に対して青森県は1,103となり、全国平均をやや上回る結果となりました。

 

外来受療率に対しても同様の傾向があり、全国平均が人口10万対5,696に対して、青森県は5,798とやや上回っているようです。

 

図4 入院および外来受療率の全国比較(平成26年患者調査より)

 

入院受療の傷病別に見てみると、高い順に精神及び行動の障害、循環器の疾患、新生物となっており、いずれも全国平均より高いことが分かります。

 

また、外来受療率も高い順から循環器系の疾患、筋骨格系及び結合組織の疾患、呼吸器系の疾患となっており、どれも全国平均を大きく上回る結果となっているようです。

 

青森県の保健医療圏はどうなっているか

 

青森県の医療圏は、一次医療圏、二次医療圏、三次医療圏にそれぞれ分かれており、二次医療圏は津軽、八戸、青森、西北五、上十三、下北の6つの医療圏に分かれています。

 

この中でも特に、青森医療圏、西北五医療圏、津軽医療圏の順で、受療率が高くなっています。

 

青森県の患者流入流出状況を平成22年度の資料から見てみると、患者の流入率の高い医療圏は、津軽医療圏で20.3%、青森医療圏で16.4%、八戸医療圏12.7%の順となりました。

 

その流入元をみてみると、隣接した地域からの流入が多くなっているものの、八戸医療圏では県外からの流入が多くなっています。

 

また、患者流出率の高い医療圏は、西北五医療圏28.8%、下北医療圏27.4%、上十三医療圏23.7%となります。

 

その流出先をみると、西北五地域から津軽地域へ、上十三地域からは八戸地域へ、下北地域からは青森地域への流れが出来ているようです。

 

図5 青森県内 医療圏ごとの患者の流れ

 

青森、津軽、八戸の各医療圏には、大規模な医療機関や高度医療を担う医療機関が多いことから、9割以上が自医療圏で医療をまかなっています。

 

しかし、西北五、上十三、下北医療圏では、自医療圏で医療をまかなっている割合が80%以下となっていることから、医療資源の差が明らかになっているといえます。

 

青森県は今後の見直しとして、圏域人口20万人を基準に、患者の流入割合、流出割合をそれぞれ 20%を基準となるように検討していることから、今後は医療圏の改変もあり得る地域といえそうです。

 

受療率の差から医療資源の差が分かる青森県。次はそんな青森県の医療機能について見ていきます。


青森県の病床数とこれから

十和田湖 奥入瀬渓流(十和田市)

 

青森県内の既存病床数と基準病床数について見ていきます。平成25年1月時点でのデータによると、八戸医療圏以外の医療圏で、既存病床数が基準病床数を上回っています。

 

図6 二次医療圏ごとの既存病床数と基準病床数

 

医療圏ごとの既存病床数と基準病床数の差をみると、既存病床数が計1700床程度、基準病床数を上回っていることとなります。

 

また、青森県内で入院受療率が高い精神病床も、既存病床数が基準病床数を600床以上、多くなっています。

 

このことから、多くの医療機関で、一般病床および療養病床と精神病床は、改編が迫られることとなるでしょう。

 

現在公開されている保健医療計画は平成30年度末までの計画ですので、今まさに、病床改編を行っている医療機関も、多いのではないでしょうか。

 

図7 病床数の推移

 

特に青森県内では入院受療率が高く、社会情勢を鑑みても、今後受療率の高まる可能性のある精神病床が減少傾向となることから、今後の医療の質に注目が集まる地域であると考えられます。

 

青森県内にはどのような機能を持つ医療機関があるか

 

青森県では県内の国立大学(弘前大学)付属病院を中心に、第三次医療圏を確保しています。三次医療圏は医療法施行規則第30条に則って分類された特殊な医療を担っています。

 

青森県内では

 

  • 特定機能病院:弘前大学医学部附属病院
  • がん、周産期医療、救急医療などの青森県の政策医療の中核を担う:県立中央病院
  • 救命救急センターを有する:八戸市立市民病院
  • 精神科医療において三次医療を担う:県立つくしが丘病院

 

などが、それぞれの高度医療機能を担っているようです。
これらの医療機関は、

 

  • 青森市(青森医療圏):県立中央病院、県立つくしが丘病院
  • 八戸市(八戸医療圏):八戸市立市民病院
  • 弘前市(弘前医療圏):弘前大学医学部附属病院

 

この2つの医療圏にあるため、患者の流入・流出率に格差が出ていることが分かります。

 

図8 医療圏域ごとの特定医療機能を有する病院数の比較

 

また、青森県は無医地区数が全国で6番目に多い地域となっています。そのため、へき地医療拠点病院・へき地診療所の設置など、へき地医療対策にも力を入れています。

 

特に患者流出率の高い下北医療圏では無医地区が増加しており、自医療圏で医療を完結し、自医療圏の負担を軽減できるよう、今後の改善が期待される地域となるでしょう。

 

一方で患者の流入率の高い八戸医療圏も、実は無医地区が存在しています。これは、青森県の地形とも関連があるかもしれません。

 

青森県の保健医療計画の資料から、青森県内の平野部がどの辺にあるのかをみてみましょう。

 

図9 青森県内の平野部

 

青森県は、土地面積こそ全国8位の広さですが、平野部は県庁所在地である青森県、弘前大学医学部附属病院がある弘前市、八戸市民病院がある八戸市を中心とした地域に広がっています。

 

そこを少し離れるとすぐに山深い山間部が広がっていますので、同じ医療圏の中でも人口や医師数に大きな偏在があるようです。

 

さらに現在の高齢化率を考えても、今後は高齢者が大幅に増加することが懸念される青森県。そのため、高齢死亡者が増えることが予測されています。一方で、病院での死亡者数が増加傾向にあるようです。

 

今後の病床数の改編の必要性や、高齢者数の増加率等を加味し、在宅医療の発展、在宅や広義としての居宅である介護施設での看取りなど、在宅医療に力を入れていくことが課題となっています。

 

青森県内の医師数と今後の確保対策

 

厚生労働省の調査によると平成22年現在の医師数は人口 10 万人当たり182.4 人で全国 ワースト6位です。
北海道や東北地方は特に医師不足が問題となっている中で、青森県は東北の中でもワースト2位と、医師不足解消が喫緊の課題となっています。

 

図10 青森県 医師数の推移

 

全国の医師数と比較すると、津軽医療圏以外のすべての医療圏で平均を大きく下回っており、深刻な問題となっていることが分かります。

 

また、産婦人科、小児科、麻酔科などの特定診療科での医師不足も深刻です。

 

また、脳神経外科の人口 10 万人当たりの医療施設従事医師数は全国最下位とのこと。今後、高齢化に伴い受療率が高まると予測される診療科であることからも、今後の医師確保は大きな課題となっています。

 

これまで青森県は、医師確保施策として、各圏域における自治体病院の機能再編成やネットワーク化の取組、優れた医育環境、やる気の湧く環境の整備、医師確保要請に向けて学生時代から手厚くフォローするなど、多くの対策を執ってきました。

 

その結果、平成16年度と比較すると、県内の医学部への入学数や研修医の採用者数はわずかながら増加しています。

 

この結果を受け、青森県は今までの施策を継続することに加え、Uターン・Iターン医師の還流、医師臨床研修マッチング数の増加を目標に挙げ、医師の確保に全力を挙げていく方針を打ち出しています。

 

まとめ

弘前城(弘前市)

 

いかがでしょうか。医師数が少なく、医師確保のために全力を挙げている青森県。

 

今後高齢化に向けて在宅医療分野の充実を図っていくことから、在宅分野を希望する医師にとっては、転職によって新規開拓に着手できるかもしれません。

 

 

参考資料

 

青森県保健医療圏 2章 本県の保健医療圏の概要
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/iryo/files/souron2.pdf

 

平成27年国勢調査
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/gaiyou.pdf

 

平成27年 青森県人口動態統計(概数)の概況
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/kkenkofu/files/27gaisu.pdf

 

第1節 高齢化の状況 内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/gaiyou/s1_1.html

 

厚生労働省 平成26年患者調査の状況 受療率
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/02.pdf

 

あおもり特産品図鑑 青森県
http://www.pref.aomori.lg.jp/search.html?q=%E7%89%B9%E7%94%A3%E7%89%A9

 

統計局 
年齢(3区分),男女別人口及び年齢別割合-都道府県,市町村(昭和55年~平成22年)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001007702

 

同上
人口推計 長期時系列データ 長期時系列データ(平成12年~22年)
第5表 都道府県別人口(各都市10月1日現在)
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001039703&cycode=0

 

同上
平成26年患者調査 受療率(人口10万対),入院-外来・施設の種類 × 性・年齢階級 × 都道府県別
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL02020101.do?method=extendTclass&refTarget=toukeihyo&listFormat=hierarchy&statCode=00450022&tstatCode=000001031167&tclass1=000001077497&tclass2=000001077499&tclass3=&tclass4=&tclass5=

 

国立社会保障・人口問題研究所
『日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)』男女・年齢(5歳)階級別の推計結果
http://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson13/t-page.asp

 

青森県保健医療計画
http://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/iryo_plan.html

 

統計局 平成26年医療施設(静態・動態)調査 下巻 年次 2014年
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001141081

 

同上 平成25年医療施設(動態)調査 下巻 年次
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001126654

 

同上 平成23年医療施設(動態)調査 下巻 年次
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001102729

 

同上 平成20年医療施設(動態)調査 下巻 年次
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060675

 

同上 平成17年医療施設(動態)調査 下巻 年次
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001048224

 

同上 平成14年医療施設(動態)調査 下巻 年次 2013年
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001048369

 

同上 平成11年医療施設(動態)調査 下巻 年次 2013年
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001048408

 

同上 平成8年医療施設(動態)調査 下巻 年次 2013年
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001048434

 

この記事をかいた人


紅 花子

正看護師歴10年、IT技術者歴10年という少し変わった経歴をもつ。現在は当研究所所属ライターとして、保健医療福祉分野におけるライティング業を生業としている。この分野であれば、ニュース記事の執筆・疾患啓発・取材・書籍執筆・コンテンツ企画など、とりあえずは何でも受ける。東京都在住の40代、2児の母でもある。好きなマンガは「ブラック・ジャック」。

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