熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

第29回:保健医療計画からみる熊本県の姿

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

■ 記事作成日 2017/7/26 ■ 最終更新日 2017/7/26


保健医療計画からみる熊本県の医師転職事情

 

元看護師のフリーライター紅花子です。

 

「保健医療計画からみる都道府県の姿」というこのコラム、前回は福井県について取り上げましたが、今回は九州地方に位置する熊本県の医療情勢を熊本県の第7次保健医療計画を基に見ていきます。

 

熊本県の現状を分析

 

熊本県は九州の中央に位置する県で、東西143q、南北127q、総面積7,404.66k uとなり、全国で15番目に広い土地を持つ県となります。

 

九州地方では鹿児島、宮崎に続く3番目。山や海に囲まれた自然あふれる地域であり、熊本を代表する活火山の阿蘇山はそのカルデラが世界一の大きさを誇っています。

 

県内には大きな川が4本流れていますが、その中でも菊池川の上流にある菊池渓谷、白川上流の白川水源は、環境省の全国名水百選の1つとなっており、さらに球磨川は日本三急流の1つとなっています。

 

また2016年4月14日には熊本県地震に見舞われ、熊本城が崩壊するなど甚大な被害を受け、現在は復興に向けて前進している県でもあります。

 

豊かな自然に恵まれた熊本県では、この豊かな自然を活かし、魚介類、農産物と様々な特産物があり、辛子蓮根や馬刺しといった有名な特産物の他、クルマエビ、ひじき、フグ、トマトや晩白柚などがあります。

 

熊本県の平成27年の総人口は1,787 ,000人、全国で23番目に人口の多いエリアです。しかし人口の推移でみると、平成17年より徐々に減少を続け、今後もさらにこの傾向が続くと予測されています。

 

年齢別に人口をみてみると、国勢調査の結果では平成26年の年少人口は13.7%、生産年齢人口は58.3%、老年人口は28.0%でした。年少人口の減少と、老年人口増加の傾向にあります。

 

図1 熊本県 人口の推移

 

また、この3区分別の人口については、地域間でのばらつきが出ています。

 

高齢化率は平成26年時点で28.1%、全国で18番目に高齢化率が高いエリアです。平成52年には高齢化率は36.4%にまで上昇することが予測されており、今後も少子高齢化は加速していくことが予測されています。

 

図2 熊本県 高齢化率と人口増加率の推移

 

熊本県の人口動態は

 

次に熊本県の人口動態に関するデータをいくつか見ていきたいと思います。

 

平成27年の出生率は人口千対で8.8、全国平均の8.0を大きく上回る結果になりました。また、合計特殊出生率は1.60であり、その年の全国平均値である1.46を上回っています。
年少人口が減少傾向である一方で、出生に関わる全てのデータが全国平均を上回っていることから、少子化は全国的に見て緩やかであることが予想されます。

 

続いて死亡に関するデータを見ていきます。

 

平成27年の死亡者数は20,692人で、人口千対では11.6となり、全国平均の10.3を上回る結果となっています。熊本県の死亡数、死亡率は、今後の高齢化に伴い、さらに上昇してくることが予測されます。

 

また、その死因を見てみると悪性新生物が最も多く、続いて心疾患、肺炎、脳血管疾患という順になっておりどの疾患も全国平均と比較して高い割合で推移しています。

 

熊本県の医療状況はどうなっているのか

 

次に熊本県の受療率を見ていきます。

 

平成26年度の入院受療率は、全国平均が人口10万対1,038に対して、熊本県は1,782で全国平均を上回っており、全国で4番目に受療率が高い地域です。特に65歳以上の受療率が高く、今後の高齢化に伴い、さらに受療率は高まることが予想されます。

 

図3 入院および外来受療率の全国比較

 

外来受療率は全国平均が人口10万対5,696に対し、熊本県は6,440と、こちらも全国平均を上回る高い値となりました。

 

疾病分類別受信状況を見てみると、消化器系の疾患が19.3%、循環器系の疾患が18.3%、呼吸器系の疾患が9.6%となります。しかし、有病の状況を見てみると高血圧が最も高いことから、今後循環器系の疾患が上昇していくことが予測されます。

 

熊本県の保健医療圏はどうなっているか

 

熊本県の医療圏は、他の県と同様に医療法に則って一次医療圏、二次医療圏、三次医療圏にそれぞれ分かれています。

 

熊本県では二次医療圏として県庁所在地を含み人口も最も多い熊本医療圏、その他として宇城医療圏、有明医療圏、鹿本医療圏、菊池医療圏、阿蘇医療圏、上益城医療圏、八代医療圏、芦北医療圏、球麿医療圏、天草医療圏と、細かく分かれており、合計で11の医療圏があります。

 

図4 熊本県 二次医療圏と三次医療圏

 

医療圏ごとの患者の流入や流出の状況を見ると、11の医療圏のうち8医療圏が、熊本医療圏を第一の患者流出先として挙げています。特に上益城医療圏では、患者の49.3%が熊本医療圏に流出しており、熊本医療圏にある医療機関に、医療機能を依存している現状が伺えます。

 

また、熊本県は福岡県、大分県、鹿児島県、宮崎県と接していることから、それぞれの県境の地域では、県を超えて患者が流入、流出している傾向にあります。特に有明圏域では県外への患者の流出が19.2%、芦北圏域では逆に県外からの流入が 10.2%となっており、県内だけでなく県外への患者の流入、流出も盛んな地域となっています。


熊本県の病床数とこれから

熊本城

 

熊本県内の既存病床数と基準病床数について見ていきます。

 

熊本県は全ての医療圏で、既存病床数が基準病床数を上回っています。一般病床では約6,000床、精神病床単独でも約1,400床、既存病床数が基準病床数を上回っているという状況です。

 

図5 熊本県 既存病床数と基準病床数との違い

 

精神分野の入院受療率の高い熊本県では、精神病床が過剰であるにもかかわらず、地域によっては未だ精神病床が足りないと考えている地域もあります。

 

また、一般病床では過剰となる病床数が多いほど流入率が高く、過剰となる病床数が少ないほど流出率が高くなります。今後は高齢化が進むにつれ、病床利用率はさらに高まることが予測されますが、高齢化率の高い地域ほど病床数が少ない、という状況のようです。

 

これらのことから、今後も患者の流入、流出における格差は、引き続き起こりうるものと考えられます。

 

尚、熊本県の病床数は、1996年以降、減少傾向が続いています。少子化は比較的緩やかに進行していますが、全体的な人口減少は今後も継続するとみられており、県全体での病床数の推移にも関係しそうです。

 

図6 熊本県 病床数の推移

 

熊本県内にはどのような機能を持つ医療機関があるか

 

熊本県では三次救急として3つの医療機関がありますが、全て熊本医療圏内にあります。また、二次救急も夜間は輪番制をとることで救急医療体制を整備していますが、医師の不足により輪番制をとることのできない医療圏も見られており、医療圏間での医療機能の偏りが顕著であるといえそうです。

 

一方で熊本県では、ドクターヘリと県の防災ヘリ2台を所有しており、県民のアンケートでも約7割の住民が現在の救急医療体制に満足していることから、医療圏間での偏りはありながらも、住民への救急医療体制は整っているとも考えられます。

 

図7 熊本県 特定の機能を有する病院数

 

また、熊本県では人工透析率の割合が、全国で最も高くなっています。特に、糖尿病や高血圧などの生活習慣病から、腎機能の悪化につながっている人が増えており、幼少期から生涯にわたる健康づくりが求められています。

 

こういった背景からか、熊本県では自県の状況を分析した結果として、未成年者に対する健康指標などを挙げており、現状と目標値を比較しています。いくつかをピックアップしてみました。

 

図8 熊本県 未成年者に対する健康指標1

 

図9 熊本県 未成年者に対する健康指標2

 

熊本県では保健医療計画の項目の一つとして「子どもの頃からの生涯を通じた健康づくり」を掲げています。もちろん、他の都道府県でも検討はされている事柄だと思いますが、細かいデータが出ているのは珍しいのかもしれません。

 

もう一つ、熊本県で注目したいのが在宅医療です。現在、在宅医療と連携できる診療所と病院が全国平均を上回っているものの、そのほとんどが熊本医療圏内に集中しており、地域較差がみられています。

 

特に高齢化率が高く在宅医療が必要とされる圏域に、在宅療養を支援する医療機関が少ないことが特徴です。また、24時間診療体制についても医師が負担を感じている割合が高く、患者の急変対応が難しいという問題もあります。

 

その一方で、熊本県には在宅医療のスペシャリストのナースが多いという特徴があります。

 

  • 緩和ケアの認定看護師
  • 全国平均:100万人あたり10.1人
  • 熊本県:100万人あたり12.7人
  • がん性疼痛の認定看護師
  • 全国平均:100万人あたり4.4人
  • 熊本県:100万人あたり4.9人

 

など、高い水準を維持しています。そのため、訪問看護とうまく連携をとっていくことで、質の高い在宅医療を提供していくことができるものと考えられ、今後の展開が注目されています。

 

熊本県内の医師数と今後の確保対策

 

厚生労働省の調査によると、平成24年現在の熊本県の医師数は人口10万人当たり266人を超えており、全国平均である人口10万人当たり230.4 人を大きく超える結果となっています。

 

図10 熊本県 医師数の推移

 

しかし医療圏別で見てみると、熊本医療圏、芦北医療圏以外の地域では医師数は全国平均以下となっており、無医地区も年々増加傾向となっています。つまり、地域ごとの医師数の偏在が見られており、もっとも多い熊本医療圏と、もっとも少ない阿蘇医療圏の間には、3倍以上の開きがあります。

 

図11 熊本県 医師数の推移

 

また、小児科、産科、産婦人科の医師数は、改善傾向ではありますが依然として絶対数が少ないこと、内科と外科の医師数が減少傾向となっていることから、診療科の偏在を是正する必要も課題として挙がります。

 

これらのことを踏まえ、熊本県の医師確保対策としては、初期研修医の確保、自治医科大学卒業生の県内定着率の向上を挙げています。特に、初期研修医のマッチング率、応募者数は非常に多く、毎年定員を超過するため、定員枠を広げて医師確保をしていくことが挙がっています。

 

また、女性医師の従事者数も多くなっていることから、女性が働きやすい環境を整えることも挙げており、院内保育の設置なども具体的に明示しています。

 

まとめ

阿蘇の道

 

医療圏の設定は他の都道府県よりも細かい一方で地域の医療面での偏在が著明となっている熊本県。地域によって医師数の偏在が顕著であることから、医療圏によっては医師の負担が増えてしまい、やりたくてもできていない医療の分野が多くあることが現状となっています。

 

熊本県では特に

 

  • 医師数の少ない圏域に就職する意思のある医師
  • 外科、産婦人科、産科、小児科での就業を希望する医師
  • 在宅医療を24時間体制で請け負うことの可能な医師

 

などの需要が高いことが考えられます。

 

女性医師に対しては、明確な施策を打ち出していますので、女性医師が働きやすい環境を積極的に整えている地域であるといえそうです。一方で、医師が過剰な地域での就職を希望している医師は、少し厳しい現状が待っているかもしれません。

 

参考資料

 

第6次熊本県保健医療計画
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_4487.html

 

第6次地域保健医療計画(熊本県内全11二次保健医療圏)
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_4486.html

 

平成27年国勢調査
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/gaiyou.pdf

 

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」都道府県別に見た推計結果の概要
http://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson13/2gaiyo_hyo/gaiyo.asp

 

平成 27 年 人口動態統計月報年計(概数)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf

 

厚生労働省 平成26年患者調査の状況 受療率
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/02.pdf

 

第1節 高齢化の状況 内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/gaiyou/s1_1.html

 

熊本県保健医療計画 
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=4487&sub_id=1&flid=1&dan_id=1

 

熊本地域保健医療計画
http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=4486&sub_id=2&flid=22923

 

この記事をかいた人


紅 花子

正看護師歴10年、IT技術者歴10年という少し変わった経歴をもつ。現在はフリーライターとして、保健医療福祉分野におけるライティング業を生業としている。この分野であれば、ニュース記事の執筆・疾患啓発・取材・書籍執筆・コンテンツ企画など、とりあえずは何でも受ける。東京都在住の40代、2児の母でもある。好きなマンガは「ブラック・ジャック」。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


【お願い】この記事があなた様のお役に立ちましたら是非「いいね」「ツイート」をお願い致します。
 

【2017年11月常勤転職版 =初心者向け登録推奨3社=】 当研究所が成績優秀コンサルタントを先生のご担当へとブッキングします

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

数ある医師転職支援会社への登録に迷ったら・・・まずはこの3社だけまとめて登録すれば失敗の確率はグンと下がります常勤転職、非常勤アルバイト転職の2パターンでそれぞれの初心者にオススメ登録先(有力企業のみを厳選、且つ、成績優秀コンサルを担当につけるよう当方がアレンジできる企業)をパッケージングしてみました(2017年度最新データに基いて分析)。

 

医師紹介会社研究所所長・野村龍一

下記の推薦企業は、当研究所所長が先方企業を直接訪問した上で「誠実で親身に医師に寄り添う姿勢」「強引な転職などを誘因しない姿勢」「医療機関から高い信頼を得ている証左」を確認済みの紹介会社です。各企業上層部には、「当会社研究所サイト経由で登録した医師」に対し、「通常登録の方よりも手厚いサポート」「社内でも特に優秀なコンサルタントを担当につけていただくこと」をお約束頂いています
登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高し

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み

新興勢力の医師紹介会社の中では最も勢いのある企業です。東京の常勤転職に非常に強みを持っており、同エリアで常勤転職希望に該当する医師は是非とも1度相談をする価値があるでしょう。また、年収1800万円以上の高収入求人や、産業医にも力を入れていることが調査でわかっております。組織規模はまだまだこれからといったところですが、実力派の個性あるコンサルタントが揃っているところから、属人的能力の強い医師紹介会社の1つです。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

医師転職ドットコムを運営する株式会社メディウェルは、医師紹介業界のリーディングカンパニー1角を占めている著名企業です。医師転職ドットコムの最も大きな売りは、他社を凌駕する圧倒的な求人情報数といえます。求人カバレッジエリアも日本全国に及んでおり、非常勤/スポット求人を求める医師のどのようなニーズにも一定以上の回答を用意することができる、数少ない企業の1つといえます。医師紹介会社にまよったら、まずとりあえずは同社に登録をしておくことが、好条件求人を見過ごさないためのポイントとなるでしょう。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

常勤オーダーメイド求人とアフターフォローに強み

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

2011年創業にも関わらず、一気に事業展開を加速させて業界を驚かせている新興企業の1社です。大手医師紹介会社のベテランコンサルタントが集結して立ち上がった企業であり、特徴としては常勤転職へのオーダーメイド求人クリエイト、転職後のアフターフォローの徹底等があげられます。新興企業ですが、担当となるスタッフはベテランが多いため、初めて転職をする医師でも安心して業務を委託できるのが心強いです。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、情報収集目的のみでお試し登録可能、業歴10年

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

業界歴10年、全国10拠点展開の老舗企業メディカルステージでは、賞味期限の維持管理を徹底された保有求人数6000件以上を誇示する、常勤転職の「Dr.転職なび」に加えて、医師のニーズやご意向を中心に求人を組み立てて創りだすオーダーメイド型の求人サイト「AgentxMedicalStage」等を新たに展開。実際の業務量がわかる求人票の作成へのこだわりや、コンサルタント全員が医療経営士資格取得者として、能力担保を対外的に明示した転職サポーティング体制を打ち出している、高評価の医師転職支援会社です。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査


尚、上記トップ3は常勤転職支援のみを考慮したランキングですので、アルバイト求人/非常勤求人に関するトップランキングは下記リンクからご参照下さい。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

また、おすすめできる会社がある一方、おすすめできない会社があるのも当然です。当サイトが医師転職にあたって、あまり登録をおすすめできないC評価の医師求人転職支援会社はこちらから見ることができますので、是非、一緒に参考にしてみてください。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

医師紹介会社への登録を考えているけれど、企業レビューや各ランキングだけでは不明な点がある、不安がある、登録の方法や特定の医師紹介会社の本当の姿(しつこい勧誘がされないか、騙されやしないか、誠実かどうか、具体的にどの担当コンサルがおすすめか)等を登録前にこっそり知りたい、このように個人的に当研究所所長の野村に相談をしたい方は、遠慮無くメールをしてください。

登録前相談用アドレス: ryuichinomura777@gmail.com


常に客観的な立場から、貴方の事情に合わせたご回答をさせていただきます。

※原則、24-48時間程度でお返事します。お気軽にどうぞ
※どのような内容でも問題ありません。是非、匿名で安心してご連絡下さい。

熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む関連ページ

保健医療計画の概要とその資料の見方
本コラムテーマはズバリ「保健医療計画からみる医師と地域医療の未来」。「地域が抱える課題」や、それに対する医師増員対策などについて、各都道府県が制定する「保健医療計画」を紐解きながら、考えてみたいと思います。
埼玉県の医師転職事情と未来No.1〜保健医療計画と地域医療から読む
前回から新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしていきたいと思います。今回は、埼玉県を取り上げてみました。
埼玉県の医師転職事情と未来No.2〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿を、2回に分けてお伝えしています。今回は、引き続き埼玉県の医療事情についてみていきたいと思います。
高知県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、高知県の医療事情についてみていきたいと思います。
千葉県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、千葉県の医療事情についてみていきたいと思います。
神奈川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、神奈川県の医療事情についてみていきたいと思います。
静岡県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、静岡県の医療事情についてみていきたいと思います。
愛知県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、愛知県の医療事情についてみていきたいと思います。
岡山県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、岡山県の医療事情についてみていきたいと思います。
沖縄県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、沖縄県の医療事情についてみていきたいと思います。
福岡県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、福岡県の医療事情についてみていきたいと思います。
栃木県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、栃木県の医療事情についてみていきたいと思います。
茨城県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、茨城県の医療事情についてみていきたいと思います。
新潟県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、新潟県の医療事情についてみていきたいと思います。
富山県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、富山県の医療事情についてみていきたいと思います。
福島県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、福島県の医療事情についてみていきたいと思います。
広島県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、広島県の医療事情についてみていきたいと思います。
青森県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、青森県の医療事情についてみていきたいと思います。
秋田県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、秋田県の医療事情についてみていきたいと思います。
滋賀県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、滋賀県の医療事情についてみていきたいと思います。
和歌山県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、和歌山県の医療事情についてみていきたいと思います。
香川県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、香川県の医療事情についてみていきたいと思います。
三重県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、三重県の医療事情についてみていきたいと思います。
鹿児島県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、鹿児島県の医療事情についてみていきたいと思います。
佐賀県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、佐賀県の医療事情についてみていきたいと思います。
大分県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、大分県の医療事情についてみていきたいと思います。
群馬県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、群馬県の医療事情についてみていきたいと思います。
福井県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、福井県の医療事情についてみていきたいと思います。
宮崎県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、宮崎県の医療事情についてみていきたいと思います。
石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、石川県の医療事情についてみていきたいと思います。
宮城県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、宮城県の医療事情についてみていきたいと思います。
奈良県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、奈良県の医療事情についてみていきたいと思います。
山口県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、山口県の医療事情についてみていきたいと思います。
愛媛県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、愛媛県の医療事情についてみていきたいと思います。

個別レビュー高成績TOP3

お勧めコンテンツ

かなり得する医師転職TIPS


Site Top 常勤転職の推奨3社 非常勤・スポットの推奨3社 About Us Contact Us Dr.くめがわの転職体験談