循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

循環器内科の先生が「交渉」で年収アップを勝ち取る方法

■ 記事作成日 2017/7/25 ■ 最終更新日 2017/7/25

 

年収だけで勤務先を変える医師はいません。しかし、長年の研鑽によって身に付けた医療の知識と経験が、「正当な報酬」によって評価されることは、

 

当然のことです。循環器内科の先生が、次の転職で大幅年収アップを獲得する交渉術を紹介します。

 

循環器内科勤務医の年収上限を知る

 

年収交渉では、「希望年収が低すぎること」も「ふっかけること」も禁物です。また、採用面接時に病院側から予想外の高額年収が提示された場合も、業務内容をきちんと確かめないと危険です。

 

転職で確実に年収アップを図るには、先生自身が「循環器内科勤務医の年収の相場」を把握しておく必要があります。代表的な転職支援サイトの求人票を分析してみましょう。

 

リクルートドクターズキャリアの求人票から

 

転職支援サイトの「リクルートドクターズキャリア」には、循環器内科医の求人票が578件あります(2017年7月現在)。これは他科と比較して多い部類に入ります。

 

ただ、循環器内科医の募集では、求人票を出している病医院側が「一般内科医のニュアンス」で掲示していることもあるので、単純に「循環器内科医は他科に比べて引く手あまた」というわけではなさそうです。

 

転職の検討を始めた先生は、自分は「臓器別専門医としての循環器内科医」を極めるのか、それとも「一般内科的な要素を含む循環器内科医」に進むのかについて、決めておくとよいかもしれません。

 

2,000万円台の求人票は少ない。「忙しさの覚悟」が必要

 

リクルートドクターズキャリアの578件の循環器内科医求人票のうち、「年収2,000万円以上」を掲げているのはわずか6件しかありませんでした。

 

地域、機関 年収 業務内容 勤務日
東京都葛飾区

クリニック

年収2,000万〜2,200万円 新規開設の訪問診療の院長候補、1日11〜17件訪問、看護師と事務員が同行、時間外もオンコールもなし、消化器内科医も同時募集 年120日休み

 

この求人票は、東京23区内にあって2,000万円以上を提示するクリニックです。訪問診療を担当する医師を募集しています。

 

院長で迎え入れられますが、訪問件数は1日11〜17件と、かなりハードです。しかもこの法人は、同時に消化器内科医も募集しているので、これがいわゆる「一般内科的な循環器内科医」を募集している求人といえます。

 

高額だけあって大変さは容易に想像できますが、訪問診療に興味がある先生には、悪い条件ではありません。年120日休みは一般サラリーパーソン並みですし、時間外もオンコールもありません。また、訪問時に看護師のほかの事務員が同行するのは、医師には心強いと配慮となるでしょう。

 

地域、機関 年収 業務内容 勤務日
千葉県市原市

病院

卒後10年目以上:年収2,000万〜2,200万円 外来週2〜3コマ、1コマ20〜30名、病棟受け持ち20〜30名、心筋梗塞、心不全、積極的な方、長期就業可の方歓迎 年105日休み

 

かろうじて東京通勤圏といえる千葉県市原市の病院で、年収2,000万円超はうれしい金額といえるでしょう。年105日休みはややしんどいかもしれませんが、現在大学病院にお勤めの先生であれば「よりまし」の条件ではないでしょうか。

 

ただこの病院では、この年収を適用するのは卒後10年目以上の循環器内科医に限定しています。つまり中堅以下の先生がこの病院に応募すると、これより低い金額を提示される可能性があります。

 

また「積極的な方、長期就業可の方歓迎」とあるので、「臓器別専門医としての循環器内科医」を求めていることが分かります。

 

地域、機関 年収 業務内容 勤務日
静岡県焼津市

病院

年収2,000万〜3,000万円、卒後10年目:1,500万〜1,600万円 カテ室を新規立ち上げ、外来週2〜3コマ、1コマ20〜25名、病棟受け持ち15〜10名、心筋梗塞、心臓弁膜症、大血管病変 当直月1〜2回、年120日休み

 

より高度な専門性を求めているのが、静岡県焼津市の病院です。新規にカテーテル室を立ち上げるために、年収の上限を3,000万円に設定しています。

 

しかしこの求人票には、但し書きとして「卒後10年目:1,500万〜1,600万円」とあります。それなら「1,500万〜3,000万円と書くべきではないか」と感じるかもしれませんが、このような表記こそ「病院側のメッセージ」なのです。

 

つまり、病院側の本音は、「2,000万〜3,000万円」クラスのベテラン循環器内科医を招聘したいのです。新規に心臓カテーテル室を立ち上げるので、その責任者になってほしいからです。

 

この時代に多額投資をするということは、病院側は「絶対に失敗できない」と覚悟を決めているはずです。破格の年収に、病院理事長の気持ちが表れているといってもいいでしょう。

 

しかし卒後10年の中堅医師も、カテ室の戦力として同時に確保したいのです。

 

よって、この病院で年収3,000万円を獲得するには、採用面接で「実績」をPRする必要があるでしょう。さらに、若手医師や看護師、臨床工学技士たちを率いて「カテチーム」を結成できるリーダーシップも必要になります。

 

このように、年収アップ交渉術は、病院側の狙いを見定めてから組み立てていくことが肝要です。

 

専門医資格を持つなら1,700万円は狙いたい

 

それでは次に、リクルートドクターズキャリアの循環器内科医求人票の中の、標準的な求人票を見てみましょう。
結論から申し上げますと、日本循環器学会認定の循環器専門医の資格をお持ちの先生なら、次の転職では1,700万円を狙いたいところです。

 

地域、機関 年収 業務内容 勤務日
北海道小樽市

病院

10年目以上:1,600万〜1,800万円 専門医必須、専門外来あり、病棟受け持ち5〜10名、心臓リハできる方 当直月3〜4回、年130日休み
埼玉県川越市

病院

1,600万〜2,000万円 高齢者多、外来、病棟受け持ち20〜30名 当直未記載、年117日休み
東京都江東区

病院

10年目以上:1,600万〜2,200万円 副院長候補歓迎、専門医歓迎、外来週3〜4コマ、病棟受け持ち10〜15名 当直なし相談可、年126日休み
大阪市生野区

病院

10年目以上:1,600万以上 外来、病棟受け持ち20〜30名 当直なし相談可、年108日休み

 

ここに紹介した4つの求人票は、業務内容も年収額も標準的なものですが、地域がばらばらです。ここから次の3つのことが見えてきます。

 

  • 年収1,500万円の獲得は難しくはない
  • 卒後10年以上の医師が人気
  • 都心部と地方の年収差は小さい

 

年収水準が高かったり、中堅以上の医師が人気なのは、「急性期の中の急性期」といわれる循環器内科ならば当然です。また、年収の水準が高いゆえに、都心部と地方の年収差が小さいのです。つまり、いわゆる「僻地手当」が期待できない診療科といえます。

 

若い循内医は気の毒なほど年収が低い

 

求人票に「10年目以上」と書かれることが多いのは、循環器内科の特徴のひとつです。このことは、9年目以下の循環器内科医は「人気がない」ということを意味しています。
「人気がない」という表現は言い過ぎではないかと感じるかもしれませんが、実態としてはそう表現するよりないようです。

 

次に紹介する2つの求人票の最低年収の低さに注目してください。

 

地域、機関 年収 業務内容 勤務日
埼玉県春日部市

病院

700万〜1,800万円 不整脈専門、外来週2コマ、病棟受け持ち10名、次の資格を取得を目指す方:循環器専門医・インターベンション治療学会専門医・不整脈専門医 当直月3〜4回、年123日休み
東京都東大和市

病院

600万〜1,800万円 外来週1〜3コマ、病棟、スキルを磨きたい方歓迎 当直3〜4日、年117日休み

 

埼玉県春日部市の病院は、「循環器専門医・インターベンション治療学会専門医・不整脈専門医」の資格取得を目指す医師を募集しています。つまり、卒後間もない医師を積極的に採用したいと考えているようです。なので、年収のスタートが700万円という低さなのです。

 

また、東京都東大和市の病院の年収表示は、600万〜1,800万円と、最低額と最高額に実に3倍の開きがあります。この開きは他科ではあまりみかけません。この病院は、スキルと卒後年数を厳格に審査したうえで年収を決める、とみるべきでしょう。

 

この求人票にも「スキルを磨きたい方歓迎」と書いてあるので、若い循環器内科医は限りなく600万円に近付くみるべきでしょう。

 

参考:「循環器内科医の求人票」(リクルートドクターズキャリア)


その病院は常勤循環器内科医に「何を求めている」のか

 

年収交渉で医療機関から最高額を引き出すには、「その医療機関が求めている医療」を知り、採用面接で「その医療は私の得意分野です」とPRする必要があります。
循環器内科に力を入れている病院や循環器内科クリニックの広告やホームページから「求められている医療」を探りました。

 

病院ランキング雑誌は「心カテ」「TAVI」「アブレーション」に注目

 

大手新聞社が出版している「病院ランキング雑誌」については、その趣旨に賛同できない医師も少なくないと思います。手術件数や検査件数だけで、病院の質や医師のスキルを測ることはできないのは事実です。

 

しかし、「ちょっと医療に詳しい一般人」が、手術件数と検査件数を「信奉」していることも事実なのです。つまり、病医院経営者としては、手術件数と検査件数を追い求めて、集患につなげたいと考えてしまうのです。

 

年収アップを狙う先生は、こうした病院経営者の心理を把握しておく必要があるでしょう。

 

手技ごとの実績をまとめたレジュメは効果的

 

ということは、「次の転職で大幅な年収増」を狙っている循環器内科医は、自身の「件数」についてシビアになっておいた方がよいといえます。

 

採用面接で病院理事長から「○○は年間どれくらい行っていますか」と尋ねられてすぐに回答できるように、これまでの実績をまとめたレジュメをつくっておけば年収交渉を有利に運べます。

 

読売新聞の病院ランキング雑誌「病院の実力2017総合編」の「大人の心臓病」の項目には、「心臓カテーテル治療を受けた患者数」と「心臓弁膜症のカテーテル治療(TAVI)を受けた患者数」と「カテーテル・アブレーション治療を受けた患者数」が掲載されています。

 

繰り返しになりますが、雑誌が注目している項目は、読者の関心が高いことを意味しています。つまり、この3つの手技に自信がある循環器内科医は、高額年収を獲得できるチャンスがある、といえそうです。

 

慶応大学病院の心臓系は「低侵襲」を売りにしている

 

慶応義塾大学病院には心臓血管外科と循環器内科があるのですが、そのほかに「心臓血管低侵襲治療センター」があります。

 

同センターの「売り」は

 

  • カテーテル治療
  • 内視鏡化小切開手術
  • 動脈瘤に対するステントグラフト治療
  • その他の先進治療

 

となっています。

 

患者の身体的な負担を減らす方法のPRは年収アップに効果的

 

これは、循環器内科医の先生が「年収交渉の戦略」を練るときのヒントになるでしょう。先生も「心臓系の治療では低侵襲がキイワードになっている」ことは、日々の診察の中で感じているはずです。しかし、そのことをきちんとアピールできる先生はそれほど多くありません。

 

そこで先生には、採用面接において、このトレンドをしっかりとらえていることをPRしていただきたいのです。

 

病院理事長や事務長に対して、「低侵襲の治療を心掛けている」と述べ、そのために先生が実際に行っている治療について解説しましょう。先生なりの「患者の身体的な負担を減らす」方法、「入院期間を短くする」方法、「治療費を抑える」方法がありましたら、病院の経営陣に伝えてください。

 

唯一のTAVI指導医と30日死亡率1%以下という圧倒的なデータ

 

慶応義塾大学病院「心臓血管低侵襲治療センター」の布陣は、心臓血管外科医4名、循環器内科医5名、小児科医1名、放射線診断科医1名となっていて、循環器内科医が最も多いことが分かります。

 

同センターのホームページで最も解説が充実しているのが心臓弁膜症のカテーテル治療「TAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)」です。治療方法だけでなく「TAVIを受けた患者の声」を掲載するほどの力の入れようです。

 

それもそのはずで、同センターメンバーの林田健太郎・循環器内科医講師は、日本で唯一のTAVI指導医(ホームページ掲載当時)であり、ここでTAVIを受けた患者の30日死亡率は1%以下と、圧倒的な実績を残しているからです。

 

1件60万円以上の高額治療、4年2億4800万円?

 

TAVIは、診療報酬が約62万円もする高額治療です。慶応大学病院は2013年にTAVIを開始し、2017年4月に400例に達しました。単純計算ですが、入院費や検査費などを含まない、TAVIの手技料だけで2億4800万円の売上になります。

 

こうしたことから、循環器内科医の先生が、TAVIのスキルを習得した後に転職活動を開始することは、年収アップの近道といえるでしょう。

 

参考:「ハイブリッドチームとは?」(慶応義塾大学 心臓血管低侵襲治療センター)

参考:「K555-2 経カテーテル大動脈弁置換術の診療報酬」(今日の臨床サポート)


「数年以内に転職する」と考えている循環器内科医がいますべきこと

 

認定医や専門医の資格は、年収交渉を有利に運ぶための必須項目ですが、一朝一夕に取得できるものではありません。新薬や最新機器を使いこなすにも時間が必要です。

 

そこで、「数年後の転職」を検討している循環器内科医の医師が「いましておくべきこと」を考えてみます。

 

スター医師に学ぶものは大きい

 

先生が次の転職で高額年収を確実に獲得するためには、既に高額年収を獲得している医師の「何をしてきたか」と「何をしているのか」が参考になるはずです。

 

そこで、不整脈治療のカテーテル・アブレーション治療を年間1000件近く行っている「横須賀共済病院」の副院長、高橋淳医師について調べてみました。

 

「アブレーションの高橋医師」のしていること、してきたこと

 

有名医師である高橋氏を紹介したサイトは複数存在しますが、どのサイトでも紹介されていることは、

「世界で初めて心房細動のカテーテル手術を行ったフランス・ボルドー大学に留学した」

という履歴です。

 

高橋医師が留学したのは1996年で、当時の日本では不整脈に対する治療法は薬で発作を抑えるしかなく、さらに「心房細動はカテーテル・アブレーションでは治せない」とも考えられていました。

 

2年の留学の後、国内でカテーテル・アブレーションの治療を始めた高橋医師でしたが、「不整脈を再発してしまうなど治療成績が芳しくない」(インタビューでの高橋医師の回答から)状況でした。

 

そこで高橋医師は、異常信号の発信源をピンポイント焼灼する方法ではなく、発信源を広く囲むように焼灼する「拡大肺静脈隔離術」を開発し、2016年にはこの治療を受けた患者の9割が服薬なしの生活を送れるようになったのです。

 

カリスマ医師は必ず「チーム医療」を強調する

 

日本にまだ導入されていない治療法を求めて海外に出て、そこで修行して帰国する――多くのカリスマ医師たちはそのような過程を踏んでいます。

 

国内初登場の手技を引っ提げて帰国すれば、確かに高収入は約束されますが、しかし、こうしたアクティブな行動は誰でもできるものではありません。

 

そこで、高橋医師のコメントの中から「どの医師でも取り組めそうなこと」を探してみました。高橋医師は、横須賀共済病院のホームページで「チーム医療」と「何かあった時には医者が責任を取ること」を強調しています。

 

高橋医師は、自院の横須賀共済病院のカテーテル・アブレーションの精度が高まった要因として「良いチームをつくれたこと」を挙げています。そしてスタッフのことを「看護師や放射線技師、臨床工学技士などがいてこそ」とまで褒め称えているのです。

 

これは、高橋医師に限らず、多くのカリスマ医師が口にする言葉です。数多くの医療機器と医療材料を駆使しなければ実施できない循環器内科の治療では特に、医師が看護師とコメディカルをリスペクトすることは重要でしょう。

 

ちなみにこの高橋医師のインタビューは、正確には「横須賀病院のホームページ」に掲載されていたのではなく、「横須賀病院の看護部のホームページ」に載っていたのです。
自院の看護部のPRに、医者が顔写真付きで登場する病院は、そう多くはありません。

 

医師によるこうした協力姿勢は、間違いなく看護師たちの共感を集めます。患者に接する時間が長い看護師たちの態度が変われば、「治療成績の向上」「患者の信頼アップ」「患者増」が達成でき、ひいては「医師の実績」につながります。

 

もちろん、転職活動における年収アップ交渉で、その実績は最大の効果を発揮するでしょう。

 

資料:「不整脈治療を革新的に進歩させた高橋淳先生のストーリー」(Medical Note)

 

資料:「最先端の医療には、個人の技量よりもチームワークが重要」(横須賀共済病院)

 

【関連】
循環器内科医師の年収・収入・将来性と転職条件

 

厚生労働省の調査によると、2014年末時点の循環器内科医の人数は11,992人で、40科中9番目に多い数です。ただ、全医師に占める循環器内科医の割合は4.0%と「9位の割に占有率が低い」と感じ…

2016/10/23

 

この記事を書いた人


野村龍一(医師紹介会社研究所 所長)

某医療人材紹介会社にて、10年以上コンサルタントとして従事。これまで700名を超える医師の転職をエスコートしてきた。担当フィールドは医療現場から企業、医薬品開発、在宅ドクターなど多岐にわたる。現在は医療経営専門の大学院に通いながら、医師紹介支援会社に関する評論、経営コンサルタントとして活動中。40代・東京出身・目下の悩みは息子の進路。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法


循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法


循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法


【お願い】この記事があなた様のお役に立ちましたら是非「いいね」「ツイート」をお願い致します。
 

【2017年11月常勤転職版 =初心者向け登録推奨3社=】 当研究所が成績優秀コンサルタントを先生のご担当へとブッキングします

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

数ある医師転職支援会社への登録に迷ったら・・・まずはこの3社だけまとめて登録すれば失敗の確率はグンと下がります常勤転職、非常勤アルバイト転職の2パターンでそれぞれの初心者にオススメ登録先(有力企業のみを厳選、且つ、成績優秀コンサルを担当につけるよう当方がアレンジできる企業)をパッケージングしてみました(2017年度最新データに基いて分析)。

 

医師紹介会社研究所所長・野村龍一

下記の推薦企業は、当研究所所長が先方企業を直接訪問した上で「誠実で親身に医師に寄り添う姿勢」「強引な転職などを誘因しない姿勢」「医療機関から高い信頼を得ている証左」を確認済みの紹介会社です。各企業上層部には、「当会社研究所サイト経由で登録した医師」に対し、「通常登録の方よりも手厚いサポート」「社内でも特に優秀なコンサルタントを担当につけていただくこと」をお約束頂いています
登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高し

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法  循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み

新興勢力の医師紹介会社の中では最も勢いのある企業です。東京の常勤転職に非常に強みを持っており、同エリアで常勤転職希望に該当する医師は是非とも1度相談をする価値があるでしょう。また、年収1800万円以上の高収入求人や、産業医にも力を入れていることが調査でわかっております。組織規模はまだまだこれからといったところですが、実力派の個性あるコンサルタントが揃っているところから、属人的能力の強い医師紹介会社の1つです。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法  循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

医師転職ドットコムを運営する株式会社メディウェルは、医師紹介業界のリーディングカンパニー1角を占めている著名企業です。医師転職ドットコムの最も大きな売りは、他社を凌駕する圧倒的な求人情報数といえます。求人カバレッジエリアも日本全国に及んでおり、非常勤/スポット求人を求める医師のどのようなニーズにも一定以上の回答を用意することができる、数少ない企業の1つといえます。医師紹介会社にまよったら、まずとりあえずは同社に登録をしておくことが、好条件求人を見過ごさないためのポイントとなるでしょう。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法  循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

常勤オーダーメイド求人とアフターフォローに強み

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

2011年創業にも関わらず、一気に事業展開を加速させて業界を驚かせている新興企業の1社です。大手医師紹介会社のベテランコンサルタントが集結して立ち上がった企業であり、特徴としては常勤転職へのオーダーメイド求人クリエイト、転職後のアフターフォローの徹底等があげられます。新興企業ですが、担当となるスタッフはベテランが多いため、初めて転職をする医師でも安心して業務を委託できるのが心強いです。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法  循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、情報収集目的のみでお試し登録可能、業歴10年

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

業界歴10年、全国10拠点展開の老舗企業メディカルステージでは、賞味期限の維持管理を徹底された保有求人数6000件以上を誇示する、常勤転職の「Dr.転職なび」に加えて、医師のニーズやご意向を中心に求人を組み立てて創りだすオーダーメイド型の求人サイト「AgentxMedicalStage」等を新たに展開。実際の業務量がわかる求人票の作成へのこだわりや、コンサルタント全員が医療経営士資格取得者として、能力担保を対外的に明示した転職サポーティング体制を打ち出している、高評価の医師転職支援会社です。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法  循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査


尚、上記トップ3は常勤転職支援のみを考慮したランキングですので、アルバイト求人/非常勤求人に関するトップランキングは下記リンクからご参照下さい。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

また、おすすめできる会社がある一方、おすすめできない会社があるのも当然です。当サイトが医師転職にあたって、あまり登録をおすすめできないC評価の医師求人転職支援会社はこちらから見ることができますので、是非、一緒に参考にしてみてください。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法


循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法

医師紹介会社への登録を考えているけれど、企業レビューや各ランキングだけでは不明な点がある、不安がある、登録の方法や特定の医師紹介会社の本当の姿(しつこい勧誘がされないか、騙されやしないか、誠実かどうか、具体的にどの担当コンサルがおすすめか)等を登録前にこっそり知りたい、このように個人的に当研究所所長の野村に相談をしたい方は、遠慮無くメールをしてください。

登録前相談用アドレス: ryuichinomura777@gmail.com


常に客観的な立場から、貴方の事情に合わせたご回答をさせていただきます。

※原則、24-48時間程度でお返事します。お気軽にどうぞ
※どのような内容でも問題ありません。是非、匿名で安心してご連絡下さい。

循環器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法|医師紹介会社研究所関連ページ

勤務と転職を平行する難しさ
転職成功事例600名以上!医師専門のベテラン転職支援コンサルタントによる、医師向け「失敗しない転職方法」の伝授と、医師転職支援会社の比較検討評価を紹介
採用選考面接でのポイント
転職成功事例600名以上!医師専門のベテラン転職支援コンサルタントによる、医師向け「失敗しない転職方法」の伝授と、医師転職支援会社の比較検討評価を紹介
専属?雇用契約書?医師転職の契約トラブル!
契約内容の把握は、医師転職成功への道!転職エージェントや転職先病医院との契約は、医師自ら徹底的に掌握すべし!知らぬはトラブルの素なのです!ドクターが不慣れな事が多い契約周りについて、事例とチェックポイントをお伝えします。
医師転職のルックス&コミュニケーション考
「人は見た目が9割」「美貌格差」といった書籍が流行る今、転職というシーンにおいてもルックス力・コミュニケーション力が非常に注目を浴びています。それは、医師という専門性の高い職業においても言えることで、これらの力が高い医師が、高給や高ポジションを得ているのも事実です。
医師の転職とメンタルヘルス
4人に一人の割合で「うつ」に襲われる研修医。平均より30%も高い、医師の自殺率。 医師転職三大理由の一つである人間関係の軋轢。医師のメンタルヘルスは、転職とも切り離せない大問題です。医師は自らのココロとどう向き合えばいいのか?転職という切口を軸に、考えてみましょう。
医師のための転職決断ツール
初期の転職活動が順調に進んでいくと…異なる複数の求人票を前に「う〜ん」と悩む事はよくある事です。複数の内定をもらう事もあるでしょう。現職留保も含め、自らに最良の選択をするにはどうしたら良いのでしょうか?転職決断のための、正しいポイント考えてみましょう。
医療機関の人事体制が転職後の医師に及ぼす影響
多くの医師は、現状不満の解決手段として「転職」という道を選ぶ訳ですが、転職しても、転職しても、不満が解消されないというジレンマに陥っている医師が相当数見受けられます。…なぜか?…転職する医師が、本当に働きやすい病院を選ぶためにはどうしたら良いのか?考えてみる事にしましょう。
消化器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
今回のコラムでは、医療機関との転職面接で大幅年収アップを獲得するために活用できる具体的な交渉術(消化器内科医師 編)を紹介します。医師転職サイトの担当者ともこの記事内容でじっくりと情報共有しておくと、より有利な転職候補先の求人案件を探してきてくれることを保証いたします。
整形外科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、整形外科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
眼科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、眼科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
脳神経外科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、脳神経外科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
腎臓内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、腎臓内科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
精神科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、精神科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
一般内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、一般内科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
小児科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、小児科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
美容整形外科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、美容整形外科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
呼吸器内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、呼吸器内科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
消化器外科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、消化器外科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
糖尿病内科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、糖尿病内科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
皮膚科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、皮膚科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。
心臓血管外科 常勤医師の年収アップ交渉術 転職面接で使える具体的手法
転職活動を始めた先生の中には「報酬のことを口にするのが苦手」と感じている方が少なくないのではないでしょうか。しかし、時間とコストをかけて身に付けた知識と経験に見合った年収を得ることは、当然のことです。そこで、心臓血管外科の先生が、次の転職で大幅な年収アップを獲得する交渉術を紹介します。

個別レビュー高成績TOP3

お勧めコンテンツ

かなり得する医師転職TIPS


Site Top 常勤転職の推奨3社 非常勤・スポットの推奨3社 About Us Contact Us Dr.くめがわの転職体験談