【動画インタビュー 後編】 エムスリーキャリア株式会社

特集:エムスリーキャリア動画インタビュー【後編】:エムスリーキャリアの高い評判とその理由

■ 記事作成日 2015/11/21 ■ 最終更新日 2018/4/19

 

あの医師紹介会社はなぜAAA評価なのか?単純な求人数ランキングに現れない、血が通った医師転職現場を担うキャリアコンサルタン々の声を直接聞くことで、外からわからなかった医師転職支援の生の姿がわかります。AAA評価企業のみに絞った特別インタビュー企画、連載第6回目となる今回はエムスリーキャリアエージェントを運営するエムスリーキャリア株式会社にお邪魔し、現役キャリアコンサルタントの白井淳さん(医師事業部キャリアコンサルティンググループリーダー)に、医師転職支援の現場についてお話を伺ってきました。三回シリーズの最終回です(今回は動画ありのインタビューです)。

 

【前編】:医師の募集求人は創り出せる
【中編】:医師転職会社の実務と裏側
【後編】:エムスリーキャリアの高い評判とその理由


エムスリーキャリアの高い評判とその理由

特集:エムスリーキャリア動画インタビュー【後編】:エムスリーキャリアの高い評判とその理由

 

今回のインタビューは動画視聴が可能です

 

 

 

御社は非常に誠実なスタンスと緻密な支援プロセスで医師に応対している印象があります。


 

特集:エムスリーキャリア動画インタビュー【後編】:エムスリーキャリアの高い評判とその理由

 

まさにそこが弊社の経営理念に通ずる部分でして、一人ひとりのコンサルタントが常に心掛けている部分なんですよ。


 

 

―― 転職後に就業条件が覆ってしまった場合はどうすればよいのでしょうか?

 

医療機関を提案したりだとか、成約するまでのプロセスに対して、これまでお伝えしてきた内容でしっかりとやっていくんですが、成約をしてもその内容が履行されなかったら意味がないと思うんですね。

 

そういったところも後追いをして確認をとっているというのが弊社の特徴かなと思います。

 

例えば、大阪府で整形外科の先生が転職をされたときに、今の年収が2500万円あるので、その額面を維持するためにインセンティブ制度を設けたいと。契約書にはインセンティブ制度を作って載せていたのですね。

 

ただ実際それが履行されるかされないかというのがかなり不明瞭な状態になってしまいまして…(その背景を)具体的に言うと、契約のお約束をした事務長さんが代わってしまったと。

 

そうなってくると、先生は非常に不安だと思います。

 

やっぱり年収2500万円で、翌年税金もかなり持っていかれてしまいますので、この約束が履行されなかったら、先生ご自身の収入がガクッと下がってしまって…お子様と奥様をお持ちでしたので、そこのところで先生が家庭内で色々と言われてしまうというのが出てしまうのですね。

 

ですから我々としては、実際にインセンティブ制度を設けた後、事務長さんが代わる前のメールを残しておりますので、そのメールを以て新しい事務局長さんと当時の副院長さんにお会いをして、(契約時の)履行はしっかりなされますよね?という確認をしながら、再度、医療機関からドクターに履行内容をリマインドという形で文章を送ってもらったりするようなことで、アフターフォローをしたりもしていますね。

 

他の(契約履行)内容でも全部同じだと思います。

 

当直が実際にないと事前に話をしても、他の先生が当直されているので実際は自分もしなければならないんですよねということを言われたら、そこをまた事務方にお話をさせていただいて、当直なしという事前相談だったのですが、ちゃんと今先生はご帰宅できていますか?であるとか。

 

そういった方法で事実確認をしながら調整をしていくってことをやっていますね。

 

 

―― 転居を伴う転職について教えていただけますでしょうか?

 

転居を伴う転職というのも往々にしてあります。

 

Uターンとかされる先生も多いですし、ご家族の介護という観点でいうと、地域で必死にお仕事を頑張っていても、都市部に帰ってこなければいけないとかその逆であるとか。

 

そういったこともよくありますので、その場合には赴任手当ですとかが非常に大きな額になってくると思うので、当然交渉させていただいたりと。

 

状況によっては、面接も現場まで行っていただくこと自体がハードだったりするので、一次面接に関しては医療機関側にお越しいただくということも相談させていただいたりしていますね。

 

具体的に、院長ですとか事務長にこちらへ来ていただくということですね。

 

また家賃補助制度という形を設けたりだとか、そういったことをしている医療機関さんもありますし。ない場合は「(他所では)こういう実例がありますよ」というかたちで補助制度を設けていただいたりする形にすることもできますね。

 

ただどうしても都市部に寄れば寄るほど、ドクターが充足していればいるほど、そうした(補助)制度は作りにくいっていうのが確かにあるので、どうしてもその医療法人の就業規則によってしまう一面もあります。

 

とはいえ、同じような要求が多くなればなるほど、医療機関の方も改善の機会が必要だと判断してくれますので、我々のような実績の多い会社であればそこら辺は「つくりやすい」とも言えますね。

 

実例としても、私の担当している先生で、山口にいらっしゃって福岡の方に転居するという先生の場合には、就任の手当てを全額出していただきましたし、家賃補助も元々はそこの医療法人にはなかったんですけれども、特別という形で7万円調整していただいて上限を作ってやっていただいたりだとか。

 

それが前例でその法人さんは、外部から医師を招聘するときは(補助が)できるというふうになってくると思うんですが。

 

先生がおひとり(外部から)来ることで、医療機関への(収益)インパクトって違うと思うんで、いい成約だったかなと思いますね。

 

 

―― 希望する求人がなかった場合はどうすべきですか?

 

希望にかなう案件がない場合、無理して転職をする必要はないと思うんですね。

 

ただ(ご希望の)条件をコンサルタントにおっしゃっておいていただければ、例えば新病院の開設ですとか、大学医局が引き上げるのでカテーテルチームを立ち上げられる環境になりましただとか、そういう内容を先生にお出しすることはできるので、中長期を見据えてご登録を頂いても全く構わないですね。

 

実際にポストがあかないと先生のご希望にかなうことってできないと思いますので。

 

 

―― 御社は医療機関の求人情報をどのように入手されているのですか?

 

専門の部隊が定期的にお電話をして、新しい情報というのを取っていっていますので、そこで少し気になるようなお話があったりすれば、我々のようなより専門性の高いコンサルタントがお電話をして掘り下げていくことで(情報を)取ったりします。

 

あとは大学医局の人事をみたりとかもしますね。引き上げのタイミングって教授戦が起きるタイミングだったりするので、実際にその教授戦の様子とかを早い段階で仕入れるってのは、心がけていることではありますね。

 

教授が変わると実際にやりたい臨床ができなくなる先生が出てきたりもすることがありますし、国立大学系の病院の先生が、私立大学のポストに就くということであれば、その私立大学の先生のポストがなくなってしまうということもまれにあるんですね。

 

そうするとまあ、色々とひずみが出てくると思うので、そこで患者さんが困るような撤退をするようなことがあれば、積極的にそのポストを専門性の高い先生ですとか、希望される先生にご紹介するというようなことをしていますね。

 

 

医療機関の実力を見極める力もコンサルタントには必要

特集:エムスリーキャリア動画インタビュー【後編】:エムスリーキャリアの高い評判とその理由

 

 

―― 親会社に「m3.com」を持つメリットは何でしょうか?

 

やっぱり強烈なプラットフォームになりますので、多くの先生からお問い合わせをいただきます。そうなってくると事例も集まりますし、作れる求人やポストも非常に多岐にわたってくるんじゃないかなと思います。

 

医療機関側も「エムスリーさんだからおそらくこういう先生がいるだろう」と思って、本来出さない求人を出していただいたりだとか。

 

あとは、医局の引き上げがあったときに、何人のドクターを集めてほしいというような、非常に匿名性の高い情報を提供してくれたりもしますね。それは親会社が「m3.com」、圧倒的な基盤を持っているというところは強みになっているんじゃないかなと思います。

 

 

――医療機関の経営情報はどのように診ていますか?

 

医療機関のことに関しては、定量的な数字をしっかり診るようにしています。

 

病床稼働率ですとか、平均在位日数ですとか、外来数…まあ入院外来比と言ったらいいんですかね。そういったところを見たりして、忙しさの指標ですとか、(経営)健全性というようなところは把握しています。

 

(医療)機能にあっていない医療設備投資をしていたりいれば、やっぱりそれって減価償却回っているのかな…とか。そういったところも確認したりしていますね。

 

当然、医療機関を(医師に)ご紹介するときにも、税制的に優遇されている病院なのかというようなところも一つの判断基準として持っていますし、国が定めている地域医療支援病院ですとか、こういった病院さんであれば税制的には当然優遇されておりますよね。社会医療法人であればとか。

 

まあ、医療に関することは0パーセントの税率になっていると思うんです、それ以外の業務をするときに8%の税制優遇があるですとか。

 

こういったところで、上手く何か業務をしているのであれば、そこを評価してあげて、そこの部分の強みですね・・医療機関に投資をしたり、医師に投資をしたり。そういったことをしているというのも、医療機関の強みとして見ていたりしていますね。

 

(医療機関の情報は)足を運んで得られるものと、定量的に見たほうがいいものってあると思うんです。経営的な観点は定量的なもので見たほうが間違いがありません。

 

実際に足しげく通って、「この事務長はいい人だから」「この医療機関は交渉がしやすいから」とか、こういった観点で選んでしまうと、どうしても主観が入ってしまうんですよね。

 

そうすると、その病院が本当に素晴らしければ問題がないのですが、実質数字を見るとボロボロだったりだとか。本来は提供できない医療を提供してしまっているだとか。稼働が明らかに低くて、このままだと経営的に回らないだろうとか。そういうことも判断できなくなってしまうと思うんで。

 

やっぱり定量的に見る部分と、実際に足を運んで見る部分は分けて考えたほうがいいんじゃないかなあと思いますね。

 

 

―― 御社では医師のヘッドハンティングは行っていますか??

 

弊社の場合、常勤紹介に関しては2パターンサービスを提供しています。「ソリューションサービス」という形のサービスと、「プレミアムサーチサービス」という形のサービスを提供しています。

 

前者に関しては、具体的に医療機関のニーズを吸い上げて、そこに該当する先生方がいらしゃったら積極的にご提案をさせていただいて、とがりのある病院をつくっていったり。その採用に関する問題を解決して、より良い病院を作っていくという取り組みになっております。

 

ですので、実際に先生方も短期間で多く入職されることになるので、本当に一気に病院の医療機能が上がったりだとか、業務負担が減ったりだとか、そういった事例も多く寄せられていますね。

 

プレミアムサーチサービスに関していえば、具体的にヘッドハントサービスだと思っていただければいいです

 

例えばどこどこ病院様で院長職を募集していますと、来年の4月にこういうふうなスキルを持っている先生ならば招聘したいとか。

 

そういうような希望があれば、そこに該当するような先生方にお声がけをさせていただいて、もし先生がご転職可能だということであれば、ご面接におつれして通常の(転職支援)プロセスをとらせていただきます。

 

こちらは「ポストありき」「ニーズありき」の募集に対して、先生方をスカウトするということです。

 

弊社に登録をしておいていただければ、そこに合致する希望ですとか条件を満たしていれば、こちらから意図的にご連絡をさせていただいて、それで先生がご納得いただけるかどうかご判断していただければなと思います。

 

具体的な(ヘッドハント)求人の中にはですね…例えば、40代前半の先生で消化器外科学会の専門医と消化器病医学会の専門医をお持ちの先生であれば、2500万円を出してでも招聘したいというような求人であったり。

 

他に診療科の立ち上げ、カテーテルセンターを立ち上げたいという希望の医療機関に、CVITの専門医を持っている先生であれば2500万円だとか2000万円を超える条件を出してでも招聘したいとか。

 

そういう魅力的な求人も結構集まっていますね。

 

関東の都市部から沖縄とか北海道とか九州とか遠隔地に至るまで、すべてのエリアで募集が取れてきていますので、プレミアムサーチサービスという形で提供できる(ヘッドハント)求人というのも実質増えてきています。

 

ぜひ多くの先生をスカウトさせていただきたいですね(笑)。

 

 

―― 医師が転職をするために必要な準備期間を教えてください

 

早い先生ですと1年前には内定を取っています。遅くとも、退職交渉ですとか次の後任(医師)のことを考えたら、半年くらい前には内定を取っておくのがいいんじゃないかなと思います

 

ただ大学に所属されていなくて、今の医療機関にしっかりと迷惑が掛からないような形で退職できる場合なら、一か月前や三か月前という形でも問題ないと思いますね。

 

 

―― 医師転職市場と医局の最新動向はいかがでしょうか?

 

転職市場に関して言いますと、ご登録いただく先生方の専門性は高まっていると思います。大学医局にいらっしゃる先生方(の登録)が増えてきている

 

おそらく2004年以前に転職市場で活躍された紹介会社さんだと、ほとんどが独自に動かれている先生だと思うのですが、今は本当に半々です、弊社の場合にはですね。

 

そうなっているので、大学の退局の方法であるとかもノウハウは結構持っています。

 

どうしても医局の引き留めのルールですとか、立場ですとか、医局長と教授の関係ですとか・・・こういうところってやはり先生方は気になるじゃないですか。

 

退職も2種類あるので、医局にいらっしゃる先生であれば、医療機関から退職もしなければならないし、そのあとに関していえば、大学医局と退局の交渉もしなければいけないと。

 

それで混乱されてしまう先生が多いんですね。誰に(退職の申し出を)言いに行けばいいのかとか、引き留められたときにどうしたらいいのかとか。もしそこで良い条件が出てきたら、転職そのものを取りやめていいのですか?とか。

 

それ結論から言うと、それがベターならば転職をやめていただいて全く構わないんですけれども。

 

ただ医局の人事ということを考えていくと、それが反故にされたとき非常に危険だったり、次(の転職先として)に提案されている医療機関が客観的にみてどうなのか、というところも比較検討する必要があると思いますので。

 

そこは我々が先生にとって何がベストなのかを客観的にお伝えして、ご判断いただくということになりますね。

 

 

―― なるほど、本日はいろいろとありがとうございました。

 

こちらこそありがとうございました。これからも先生のためになることでしたら何でもお答えいたしますいので、いつでもご連絡ください。

 

=終了=

 

 

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特集:エムスリーキャリア動画インタビュー【後編】:エムスリーキャリアの高い評判とその理由

 

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長年の転職カウンセラーのキャリアを通じて、友人として現在も親交のある医師の方々の多くがエムスリーキャリアにお世話になって、華々しい転職を成功させています。

 

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上記格付けは当サイト独自の調査に基づいて設定されたものです。当研究所の企業格付け・評価基準についてはこちらのページをご覧ください。

 

 

この記事を書いた人


野村龍一(医師紹介会社研究所 所長)

某医療人材紹介会社にて、10年以上コンサルタントとして従事。これまで700名を超える医師の転職をエスコートしてきた。担当フィールドは医療現場から企業、医薬品開発、在宅ドクターなど多岐にわたる。現在は医療経営専門の大学院に通いながら、医師紹介支援会社に関する評論、経営コンサルタントとして活動中。40代・東京出身・目下の悩みは息子の進路。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


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