非常勤医師でQOL重視+高給な医師転職ライフ - 常勤医師との違い

非常勤医師のメリットとデメリット

 

常勤医師に次いで多いのが、非常勤医師という働き方です。非常勤は常勤より少ない日数で働くこととなりますが、それには意外な背景があります。もしかしたら、あなたにとっても1つの選択肢となるかもしれない非常勤医師。少し、その内情をご紹介しましょう


非常勤医師の就業形態 ? 常勤医師との違い

 

非常勤医師とは、週に1日から3日の勤務で1年以上継続して働いている医師の事を言います(「定期非常勤医師」という呼び方もします)。「非常勤」という言葉は医師以外でも一般的によく使われるので(非常勤講師、非常勤職員等)、時間的に融通がきく働き方のイメージは湧き易いでしょう。

 

尚、常勤勤務医師の定義は下記の条件を満たした場合に定義されますので(医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査要綱)、下記に当てはまらない勤務体系の場合は非常勤医師と定義されることになります。

  • 1日8時間〜勤務
  • 1週間に4日〜で32時間の勤務

 

非常勤医師には「非常勤医師」「定期非常勤医師」「フリーランス医師」「アルバイト医師」など、様々な呼び名があるものの、大きく分けて

  1. 定期的に同じ曜日同じ時間の勤務体系で、同じ職場で仕事をする場合
  2. 日々全く違う勤務体系と職場で仕事をする場合

 

の2種類があり、前者を「定期非常勤」、後者の場合は「スポット医師」「スポットアルバイト医師」という言い方をするケースが普通ですので、この記事では前者について解説をいたします。

 

常勤医師ほどではありませんが、実は医師の中でも非常勤医師として働く方は相当数いらっしゃいます。これは常勤で働く医師の如何に多くの方々が、他の病院での非常勤医師勤務を掛け持ちしている場合が多くあるということが理由の1つでしょう。

 

つまり非常勤という働き方は、医師にとってのアルバイトと同じなのです。

 

医師のアルバイトというと、資格を取り立ての研修医の世界だけと思われがちですが、実際はある程度の勤務経験を積んだ医師や主婦業との両立、まだ独立開業したばかりの医師が財務的理由で非常勤就業したり、または、育児・産休などの理由で職務にブランクがあった方の復帰としても、非常勤医師は人気のある就業形態になってきているようです。

 

非常勤医師の求人業務内容

 

非常勤医師の求人業務内容は「外来求人」が最も多く、次いで「病棟管理」といわれています。外科医師の場合は美容外科医、眼科医、麻酔科医を除くと、あまり積極的な執刀を任せてはもらえない場合が多く(この辺はテレビドラマ「ドクターX」などとは大違いですね)、訴訟リスクなどの責任問題に発展する業務とは縁が薄いといえます。

 

高給で責任があまり問われない業務は一見すると「非常に好ましい」と思われがちですが、専門医資格の取得を目指したり、キャリア志向の強い医師、将来的に独立開業をするための実績づくりを考えているにとっては、フラストレーションが残るケースもあります。

非常勤医師のメリットについて

 

常勤医師の方が合間を見て非常勤医師勤務をする一番のメリットは、収入の増加でしょう。もしも単純に医師の収入を時給に換算するとすれば、常勤より非常勤の方が断然と高くなるケースが多いです。例えば週に1日だけでも非常勤として働けば、それなりに満足のいく収入を得ることができます。

 

また常勤医師と非常勤医師を掛け持ちしている人の中には、収入以外にも常勤では得られない経験を積むためという理由で非常勤として働く医師も多くいらっしゃいます。病院によって専門や得意不得意はありますから、色々な病院で症例を診察したり経験したりすることは、医師としての個人スキルアップに繋がるからです。もちろんそういった経験は積み重なることによって医師としての自信になり、今後の仕事に活かすことができます。医師として、大きな財産となるのです。

 

さらに非常勤医師として働いていると、複数の職場において新たな人脈が生まれます。場所が変わることでいつもとは異なった人との出会いがあることも、医師にとって大きなメリットとなるでしょう。

 

常勤医師とは違い、非常勤医師は常に急患で職場に呼び出されるという不安がありません。また勤務日が固定されていることから、ストレスが少ないということも働きやすいポイントでしょう。つまり「病院に拘束されている」という気持ちが少ないままで割りきれて仕事が出来るわけです。

 

医療現場には「過労」を始めとする医師崩壊が良く言われますが、非常勤医師としての勤務であれば、ある程度のコントロールが可能です。プライベートの時間も作りやすいので、子育て中の人やブランクのある人でも、仕事に就きやすいというメリットもあります。

非常勤医師のデメリットについて

非常勤医師のデメリットをあえて挙げるなら(常勤医師としての並行勤務をしていない場合)、社会保険や保障などをすべて自分でまかなわなければいけないという点でしょう。もちろん非常勤の中でも社会保険などを取り入れている医療機関もありますが、それはごく一部に過ぎないといえるでしょう。

 

常勤医師と異なり、期間契約就業保障がないため、どうしても心理的に不安を抱えている医師もいるようです。とはいえ、組織に縛られず自由なライフスタイルで高給を得ることができるために、一概にデメリットのみを強調するのはナンセンスかもしれません。

 

とはいえ、自分の時間を作れることはメリットなのですが、中には非常勤でありながら出勤頻度が多くなってしまい、プライベートが減ってしまったという話もあるようです。特に掛け持ちの非常勤医師や医師不足の医療機関で働く場合に、こういったケースが発生しています。

 

複数の勤務先に在籍するということは、複数の組織ルールや人間関係に順応剃る必要が出てきますので、順応力やコミュニケーションに自信がない医師にとっては、こういった環境の変化についていけない人もでてくるでしょう。

非常勤医師の年収は?

非常勤医師の勤務体系は非常に柔軟性があるために、ハードに働けば常勤勤務医をはるかの凌ぐ収入になります(フリーランス医師として最近は注目させる働き方でもあります)。麻酔科医師や眼科医師の場合だと、年収3000万円をはるかに超える先生も普通に存在している状況です。

 

CME@医師転職の非常勤給与ランキングによると、日給120,000円半日110,000円、当直は1回230,000円という給与水準の求人も数多く存在しています。

 

非常勤1日給与(引用:https://www.cme-drtenshoku.jp/drmbc-lp/

 

非常勤半日給与(引用:https://www.cme-drtenshoku.jp/drmbc-lp/

 

非常勤当直1日報酬(引用:https://www.cme-drtenshoku.jp/drmbc-lp/

 

また、産業医という仕事そのものは非常に楽な上に給与は大変に高給で魅力ある求人という、非常に(医師にとっては)美味しい仕事がまだまだ存在しているのも現実なので、これからも非常勤勤務医師の中から、普通の勤務医ではありえない高給を得る先生が出てくることは間違いないでしょう。

 

逆に、ハードな仕事を一切やめてゆったりと医師人生を過ごしたい、子育てに専念していきたい…といったニーズをくみ取るならば、週2〜3日の非常勤勤務で、常勤医師とほぼ変わらないような年収を得ることも難しくありません(ただし福利厚生は皆無です)。

 

医師転職サイトの多くが非常勤医師の求人情報を積極的に取り扱っている

多くの医師紹介会社や医師転職サイトにとって、(定期)非常勤医師求人の取り扱いは常勤維持求人の取り扱いに次いで多くなっています。

 

1日や半日限りのスポットアルバイト(単発アルバイト)案件は募集の回転がとても速く、人材会社としても取り扱いは細かく、業務量も多いために、ある一定以上の規模でないと情報データベースの最新化が難しいのが現実です。

 

一方の定期非常勤の場合、基本的には「一定の期間以上継続して働いてもらうアルバイト」という扱いになりますので、求人情報の数は「常勤より多く、スポットより少ない」という程度となるため、データベースの維持管理も比較的容易だからです。

 

◆医師紹介会社や医師転職サイトの求人数の多さ

 

常勤求人 > (定期)非常勤求人 > スポット(単発)アルバイト求人

 

※意図的にスポット求人は取り扱わない会社もあります。

 

例えば、主要の医師転職サイトについて、常勤医師求人と非常勤医師求人の全体取り扱い数を単純に比較してみましょう(※細かく見ていくと診療科目や対象地域についても違いがありますので、あくまでも企業単体の保有数全体を俯瞰します)。

 

m3.com CAREER 保有の非常勤求人数

 

https://career.m3.com/recruits/parttime から画像引用

 

2017年6月2日調査の段階で、m3.com CAREERのサイトでは(エムスリーキャリアエージェントとは別サイト)、常勤医師求人が9325件、非常勤医師求人が5771件、スポット医師求人が4421件となっており、件で説明した保有求人数バランスの通りになっております。

 

リクルートドクターズキャリア 保有の非常勤医師求人数

 

リクルートドクターズキャリアの常勤求人数

 

https://www.recruit-dc.co.jp/hijokin/ より引用

 

リクルートドクターズキャリアでは、非常勤とスポットが混在している様子ではあるものの、常勤医師求人が12870件、非常勤医師求人が5779件と、やはりこちらでも常勤医師数よりは非常勤医師数の方が少ない結果となっています。

 

◆e-hijyokin(リンクスタッフ) 保有の非常勤求人数

 

https://www.e-doctor.ne.jp/h/search/ より引用

 

http://www.hijyokin.jp/ より引用

 

リンクスタッフ運営の「e-hijyokin」では、同社運営の常勤医師求人専門サイト「e-doctor」の4715件の求人に対し、4275件の非常勤医師求人が確認できました。やはり非常勤求人の数が(500件程度ではありますが)常勤医師求人よりも少なめとなっております。

 

常勤4日、非常勤1日を組み合わせて働く医師も

 

このように、各紹介会社や医師転職サイトが積極的に非常勤バイトの求人募集を行っている背景には、医療機関のみならず医師側からのニーズも大変強く影響しています。

 

近年、労働基準監督署による労働条件是正勧告や立ち入り調査が電通のような一般企業だけではなく、聖路加国際病院といった医療業界にまで及ぶようになってきております(聖路加病院では労基署の査察後、医療従事者の労働条件改善のため土日外来が全廃する事態に至っております)。

 

この監査で、サービス残業が当たり前という聖路加の「ブラック企業」ぶりが指摘された。また、他の病院と比較して給与体系も低く、後期研修を終えた三十代前半の医師で年収は約四百万円程度にとどまっているという。しかも「アルバイトは原則禁止」(同)となっており、「聖路加で働かせてやっているのだから文句を言うな」(同病院医師)という態度であることも明らかになった。

 

引用:https://www.sentaku.co.jp/articles/view/16256


これはすなわち、これまでは「聖域」とされて、その職業的使命感と倫理観から長時間労働が当たり前と考えられていた、医療現場で働く医師、看護師、コメディカルスタッフ自身の意識が相当に変化してきたことも1つの要因でしょう。

 

医師も自分の人生、プライベートと仕事のバランス、QOLをこれまで以上に意識しながら生きていくことができる時代になってきたといえます。

 

そのような中で、常勤勤務は4日のみ可能な職場に転職をして、更に1日〜2日をご自身の経済状況とニーズ(子供の進学、親の介護、開業その他)に合わせて調整できる収益日として、非常勤勤務を追加するという医師が増えてきました。

 

完全に非常勤医師(フリーランス医師)になってしまうのは、保険、税金、福利厚生を考えると不安極まりないが、ギチギチに時間拘束をされる完全常勤も嫌だ・・という医師にとって非常に都合よい折衷案であるといえます。

 

人生をもっと楽しみたい、仕事と家族を両立させたい、と考える医師達にとっては、非常勤求人というシステムは非常に柔軟性があふれ、且つ、高給を得られるスタイルとして人気を得ているといえます。

 

【2017年版】 非常勤/スポット求人に強いTop3社


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非常勤/アルバイト求人を考えている医師の場合、当研究所調査で高評価をマークしたこの3社だけまとめて同時登録しておけばまず間違いありません。以下の3社は非常勤、アルバイト求人募集を豊富に所有しており、3社同時登録することで、優良求人入手のチャンスを逃さない確率が高まり、かなり自由度の高い好条件の案件獲得につながる可能性が大きくなります。


注意すべき点は、医師紹介会社の求人獲得営業には特徴と強み弱みがあり、「常勤に強い会社」と「非常勤/アルバイトに強い会社」は全く異なっている点です。登録候補先の紹介会社は、常勤、非常勤のどちらが得意分野なのかを事前に把握しておきましょう。


 

この記事を書いた人


野村龍一(医師紹介会社研究所 所長)

某医療人材紹介会社にて、10年以上コンサルタントとして従事。これまで700名を超える医師の転職をエスコートしてきた。担当フィールドは医療現場から企業、医薬品開発、在宅ドクターなど多岐にわたる。現在は医療経営専門の大学院に通いながら、医師紹介支援会社に関する評論、経営コンサルタントとして活動中。40代・東京出身・目下の悩みは息子の進路。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


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医師紹介会社研究所所長・野村龍一

下記の推薦企業は、当研究所所長が先方企業を直接訪問した上で「誠実で親身に医師に寄り添う姿勢」「強引な転職などを誘因しない姿勢」「医療機関から高い信頼を得ている証左」を確認済みの紹介会社です。各企業上層部には、「当会社研究所サイト経由で登録した医師」に対し、「通常登録の方よりも手厚いサポート」「社内でも特に優秀なコンサルタントを担当につけていただくこと」をお約束頂いています
登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高し

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