石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

第31回:保健医療計画からみる石川県の姿

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

■ 記事作成日 2017/9/24 ■ 最終更新日 2017/9/24


保健医療計画からみる石川県の医師転職事情

 

元看護師のフリーライター紅花子です。

 

「保健医療計画からみる都道府県の姿」というこのコラム、今回は北陸新幹線の開通などにより、北陸地方でいま最も勢いがある県と言っても過言ではない石川県の医療情勢を、石川県保健医療計画を基に見ていきます。

 

石川県の現状を分析

 

石川県は、北陸地方の中央部に位置し、日本海に向かって突き出した地形となっています。
東西約100.9キロメートル、南北に約198.4キロメートルで、総面積4,186平方キロメートル。
全国で35番目の土地の広さとなります。
能登半島や白山国立公園、加賀平野といった自然の見どころだけでなく、県都金沢は日本有数の城下町であり、今もなお歴史の面影を深く残す街です。

 

交通網も発達しており、平成27年3月には北陸新幹線が開通。
首都圏からの交通アクセスも良く、観光地としても人気が上昇しています。
さらに平成27年の国勢調査では、就業人口構成比が日本一という結果も出ており、石川県の産業は今後、発展が望めるといえるでしょう。

 

日本海が目眼前に広がる石川県は水産業も盛んで、ズワイガニを始め、さより、スルメイカ、ブリなど、新鮮な魚が四季を通して水揚げされます。
また、加賀百万石の米どころとして知られてきただけに、お米を使った「柿の葉寿司」や「笹の葉寿司」「ほう葉飯」といった、豊かな食文化が今もなお継承されています。

 

そんな活気がある石川県ですが、平成29年4月現在の総人口は1,148 ,863人、徐々に減少傾向となっています。
さらに年齢別に人口を見てみると、平成27年の時点で年少人口は13.0%、生産年齢人口は59.1%、老年人口は27.9%でした。

 

年少人口の割合は、国勢調査開始以来最低となり、生産人口も年々減少している一方で、老年人口は年々増加傾向にあるという、他の都道府県と同様の傾向にあります。
活気があるようにみえる石川県でも、やはり高齢化が進んでいるということが分かります。

 

図1 石川県 人口の推移

 

石川県の人口動態は

 

次に石川県の人口動態に関するデータをいくつか見ていきたいと思います。

 

平成27年の出生率は人口1,000人当たり7.9となり、全国平均の8.0をわずかに下回っています。
また、合計特殊出生率は1.54であり、その年の平均値である1.45を大きく上回っています。

 

続いて死亡に関するデータを見ていきます。

 

平成27年の死亡者数は12,280人で、人口1,000人当たりで見ると10.7。全国平均の10.3をわずかに上回る結果となっています。
高齢化に伴い死亡率は年々上昇しているのに総人口数の減少率が緩やかなのは、この出生率と死亡率がほぼ全国平均に沿って推移していることが関係しているのかもしれません。

 

また、死因は悪性新生物が最も多く、その死亡率は全国平均を超える結果となっています。
続いて心疾患、肺炎、脳血管障害、老衰という順位で推移しています。
二次医療圏(後述)別では、能登中部と能登北部で、主要死因別死亡数(人口10万対)が、全国平均よりも高くなっている傾向があります。

 

図2 死因別に見た死亡数の割合(全国との比較)

 

さらに高齢化率を見ていくと、高齢化率の全国平均は平成26年の時点で26.7%であるのに対して石川県は27.1%でした。
現在の高齢化率は、全国的に見ればほぼ中間値をとっている石川県ですが、平成52年の高齢化率は36%にまで昇ることが予想されており、引き続き県全体の高齢化は避けられないものと考えられます。

 

図3 石川県の高齢化率と人口増加率の推移

 

石川県の医療状況はどうなっているのか

 

次に石川県の受療率を見ていきます。

 

平成26年度の受療率について、入院を見てみると、全国平均が人口10万人当たり1,038であるのに対して石川県は1,310と平均を大きく上回り、全国で15番目に入院受療率が高い県となります。

 

一方、外来受療率は全国平均が人口10万人当たり5,696に対して4,921と、平均を下回る結果となっています。

 

図4 入院受療率と外来受療率 全国との比較

 

年齢別に見ていくと、65歳以上が入院、外来共に最も多くなっており、高齢化に伴い受療率も上昇していることが分かります。

 

傷病別に見てみると、入院患者の割合では循環器系の疾患が最も多く20.9%、次に精神及び行動の障害が19.6 %、悪性新生物が11 %。この3疾患で全体の約半分を占めており、いずれも全国平均よりも高い割合で推移しています。

 

また、外来受療率では消化器系の疾患が16.1 %、循環器系の疾患が15.5 %、筋骨格系および結合組織の疾患が12.3%を占める結果となりました。

 

石川県の保健医療圏はどうなっているか

 

石川県の医療圏は他県と同様、医療法に基づき一次医療圏、二次医療圏、三次医療圏にそれぞれ分かれています。
石川県では二次医療圏として地理的条件などを考慮し、石川中央医療圏、南加賀医療圏、能登中部医療圏、能登北部医療圏の4つの医療圏に分けています。

 

図5 石川県の二次医療圏

 

各医療圏の医療完結率を見ると、県庁所在地を含み人口が最も多い石川中央医療圏は98.2%、南加賀医療圏は84.1%と医療の自給率が高いのに対して、能登中部医療圏では74.7%、能登北部医療圏では64.1%という低い割合になっています。

 

また、流出率については能登中部医療圏が25.3%、能登北部医療圏は36.9%となっており、そのほとんどが石川中央医療圏に流入しています。
このことから、石川県内では医療機能が偏在していることが分かります。

 

また、圏域別の死因と死亡率の関係を見てみると、悪性新生物、心疾患、肺炎、脳神経疾患の4大死因疾患での死亡率は、能登北部医療圏で高い値を示し、全国平均の約2倍もの数値となっています。

 

その一方で、石川中央医療圏では肺炎以外の疾患は全国平均以下で推移し、4つの医療圏の中で最も低い割合となっています。
また、能登北部、能登中部医療圏では老衰の割合が全国平均と比較して高くなっています。
このことから医療資源の偏在は死亡率にも関係していること、同じ県でも地域によって高齢化率が異なることがデータから読み取れます。

 

県全体の高齢化が着実に進んでいる中で、特に高齢者の多い地域の医療資源が少ない石川県。引き続き石川県の医療面についてご紹介していきます。


石川県の病床数とこれから

兼六園

 

石川県は、療養病床および一般病床の既存病床数が、基準病床数を約5000床以上、上回っている状況です。

 

図6 石川県の二次医療圏と既存病床数/基準病床数の差

 

病床の利用率を見てみると、平成23年の一般病床では77.9%と、全国平均である76.2%を上回りました。
また療養病床は91.1%で、全国平均の91.2%とほぼ同等の利用率で推移しています。

 

医療圏ごとに病床数を見てみると、平成23年現在では、病床総数19,060床のうち12,741床を石川中央医療圏が占めており、能登北部医療圏では798床のみとなっていました。
精神病床については、石川中央医療圏が約3,000床確保しているのに対して南加賀医療圏は632床、能登中部医療圏では257床、能登北部医療圏では精神病床無しという状況になっています。

 

図7 石川県 病床数の推移

 

さらに施設数で見てみると、石川中央医療圏には病院が60施設あるのに対して、南加賀医療圏では23施設、能登中部医療圏では13施設、能登北部医療圏では5施設となっています。
石川県内で医療圏ごとの医療完結率及び流入、流出率偏りは、この結果からも裏付けられます。

 

近年、精神および行動の障害の患者数は上昇しています。
今後、高齢化によって認知症患者が増加し、この受療率はさらに上昇することが見込まれます。

 

医療体制が不十分であり高齢者の多い能登北部医療圏や能登中部医療圏では、現状のままでは精神分野の医療機能のほとんどを他の医療圏に頼らざるを得ない状況となり、流出率はさらに増えることが予測されます。
それに伴い、石川中央医療圏や南加賀医療圏は他圏域からの流入率が高まり、自医療圏の住民のための医療機能が低下する可能性もあります。

 

石川県内にはどのような機能を持つ医療機関があるか

 

石川県内の医療機能を見ていきます。

 

まずは三次救急です。
三次救急医療を展開できる病院は平成24年現在、石川中央医療圏に3施設、能登中部医療圏に1施設の計4施設と、三次救急に準ずる病院が南加賀医療圏に1施設あります。

 

図8 特定の医療機能を有する病院数

 

近年の大病院志向に加えて、事故、災害の複雑多様化によって、特殊かつ困難な疾病や外傷が多発していることから、三次医療を担う施設の需要が高まり、南加賀医療圏に三次救急に準ずる医療を担う施設が整備されたという背景があります。今後も引き続き三次医療体制の充実が求められることでしょう。

 

また、石川県内で最も死因として多く、全国平均を超えている疾患が悪性新生物です。石川県では石川中央医療圏にある大学病院の腫瘍内科が、がんセンターとしての機能を担っているものの、単独のがんセンターは設置されていません。

 

また能登北部医療圏では、がん診療のための医療施設がありません。
そのため、県では一般的ながん診療は二次医療圏内の各医療施設で行い、専門的ながん診療は全県域で対応して診療にあたることを取り決めています。
悪性新生物も現在、罹患者数が増加している疾患であり、予防だけでなく診療にあたる医療施設の充実が求められるところです。

 

さらに、高齢化率が平成37年で31.8%となることが予測されている石川県では、高齢化に伴い療養や介護が必要となる慢性疾患の患者が増加することを考え、在宅医療への移行を推進しています。

 

しかし課題として、県全体で在宅医療に関する理解や人員が不足していることや、高齢化率の特に高い能登中部医療圏、能登北部医療圏でかかりつけ医が不足して24時間医療体制がとれていなかったり、十分な往診体制がとれていなかったりしているため、今後は、この課題を解消していくことが求められています。

 

石川県内の医師数と今後の確保対策

 

厚生労働省の調査によると、平成22年現在の石川県の医師数は3,123人で人口10万人当たり267.1人でした。
人口10万人当たり230.4 人という全国平均を大きく上回っており、全国的に見ても医師数が充足しているように見えます。

 

図10 石川県 医師数の推移

 

また、全国的に見て医師数が不足しがちな産科、小児科、麻酔科、外科といった特定診療科の医師数も、全国平均を上回り充足している、と捉えられる現状です。

 

しかし、地域ごとの医師の偏在が見られており、医療圏別に人口10万人当たりでみると南加賀医療圏が160.8人、石川中央医療圏が328.0人、能登中部医療圏が192.5人、能登北部医療圏が147.9人と、石川中央医療圏に医師が集中していることが分かります。

 

特に能登北部医療圏では医師数不足により65歳以上の退職した医師が勤務し続けているという状況から、石川県では大学への寄付講座設置による診療支援、自治医科大学卒業医師の派遣など、能登北部医療圏を中心とした医師確保対策を実施しています。

 

また医学生が県内で就職できるような情報提供や人材バンク、研修制度の充実などを行い、定着しやすい環境を整備。
さらに女性医師の病院勤務の継続にも力を入れており、結婚、出産、介護による離職を防ぐために女性が働き続けやすい環境づくりを行っています。

 

もともと石川県は女性の就業率が高く、保育園は全国に先駆けて待機児童ゼロを達成しており、延長保育も充実しています。
石川県では、この実績を掲げつつ、より多くの女性医師を確保したい考えです。

 

まとめ

金沢駅

 

医療圏ごとに医療機能が偏在している石川県。そのため、医師数が充足している石川中央医療圏への転職は難しい一方で、能登北部医療圏や能登中部医療圏への転職は、比較的希望通りとなるかもしれません。

 

また、特定診療科の医師だけでなく、在宅医療の知識・理解が豊富な医師や、精神分野に長けている医師は、県全体から「求められる医師」となるでしょう。

 

さらに、石川県のように女性医師が働きやすい環境を積極的に整えていくことを、保健医療計画に具体的に明記している自治体は少ないため、女性医師の転職先としては、期待が持てそうです。

 

 

参考資料

 

石川県公式ホームページ 石川県の概要
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kensei/koho/gaiyo/p0.html

 

平成 27 年 人口動態統計月報年計(概数)の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf

 

第1節 高齢化の状況 内閣府
http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2016/html/gaiyou/s1_1.html

 

厚生労働省 平成26年患者調査の状況 受療率
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/02.pdf

 

石川県医療計画
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/iryou/support/iryoukeikaku/iryoukeikaku.html

 

平成27年国勢調査 人口等基本集計結果(石川県関係分)の概要

http://toukei.pref.ishikawa.jp/search/detail.asp?d_id=3187

 

石川県保健医療計画
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/iryou/support/iryoukeikaku/iryoukeikaku.html

 

この記事をかいた人


紅 花子

正看護師歴10年、IT技術者歴10年という少し変わった経歴をもつ。現在はフリーライターとして、保健医療福祉分野におけるライティング業を生業としている。この分野であれば、ニュース記事の執筆・疾患啓発・取材・書籍執筆・コンテンツ企画など、とりあえずは何でも受ける。東京都在住の40代、2児の母でもある。好きなマンガは「ブラック・ジャック」。

医師キャリア研究のプロが先生のお悩み・質問にお答えします


石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


【お願い】この記事があなた様のお役に立ちましたら是非「いいね」「ツイート」をお願い致します。
 

【2017年11月常勤転職版 =初心者向け登録推奨3社=】 当研究所が成績優秀コンサルタントを先生のご担当へとブッキングします

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

数ある医師転職支援会社への登録に迷ったら・・・まずはこの3社だけまとめて登録すれば失敗の確率はグンと下がります常勤転職、非常勤アルバイト転職の2パターンでそれぞれの初心者にオススメ登録先(有力企業のみを厳選、且つ、成績優秀コンサルを担当につけるよう当方がアレンジできる企業)をパッケージングしてみました(2017年度最新データに基いて分析)。

 

医師紹介会社研究所所長・野村龍一

下記の推薦企業は、当研究所所長が先方企業を直接訪問した上で「誠実で親身に医師に寄り添う姿勢」「強引な転職などを誘因しない姿勢」「医療機関から高い信頼を得ている証左」を確認済みの紹介会社です。各企業上層部には、「当会社研究所サイト経由で登録した医師」に対し、「通常登録の方よりも手厚いサポート」「社内でも特に優秀なコンサルタントを担当につけていただくこと」をお約束頂いています
登録無料、すぐ転職しなくても情報収集目的のみで『お試し登録可能』、匿名転職サポート可能、ヘッドハント有り、6000ヶ所以上の医療機関や大学との取引あり、医局の退職事例多数、コンサルタントレベル高し

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

医師会員21万人を誇るソニーグループ運営の医師ポータルサイト「m3.com」グループ会社。一般人材紹介企業と異なり、医師に特化した上でこの事業規模の大きさを誇るため、好条件の求人情報の収集力がずば抜けている印象がある。当然、所属医師コンサルやエージェントの数も多く、個別の医師に対して「相性のあったパートナー」が探しやすいと言える。年収2500万以上、週4日で年収2200万といった高額条件の案件を多数保有しつつ、個別医師のライフスタイルや家族都合などを考慮した勤務条件を引き出す力にも非常に長けており、自ら医療機関と交渉して好条件求人を創り出すことが可能な企業。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、匿名転職サポート可能、産業医に強み

新興勢力の医師紹介会社の中では最も勢いのある企業です。東京の常勤転職に非常に強みを持っており、同エリアで常勤転職希望に該当する医師は是非とも1度相談をする価値があるでしょう。また、年収1800万円以上の高収入求人や、産業医にも力を入れていることが調査でわかっております。組織規模はまだまだこれからといったところですが、実力派の個性あるコンサルタントが揃っているところから、属人的能力の強い医師紹介会社の1つです。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

業界トップレベルの圧倒的な求人数と非公開求人の充実が売り

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

医師転職ドットコムを運営する株式会社メディウェルは、医師紹介業界のリーディングカンパニー1角を占めている著名企業です。医師転職ドットコムの最も大きな売りは、他社を凌駕する圧倒的な求人情報数といえます。求人カバレッジエリアも日本全国に及んでおり、非常勤/スポット求人を求める医師のどのようなニーズにも一定以上の回答を用意することができる、数少ない企業の1つといえます。医師紹介会社にまよったら、まずとりあえずは同社に登録をしておくことが、好条件求人を見過ごさないためのポイントとなるでしょう。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

常勤オーダーメイド求人とアフターフォローに強み

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

2011年創業にも関わらず、一気に事業展開を加速させて業界を驚かせている新興企業の1社です。大手医師紹介会社のベテランコンサルタントが集結して立ち上がった企業であり、特徴としては常勤転職へのオーダーメイド求人クリエイト、転職後のアフターフォローの徹底等があげられます。新興企業ですが、担当となるスタッフはベテランが多いため、初めて転職をする医師でも安心して業務を委託できるのが心強いです。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査

登録無料、情報収集目的のみでお試し登録可能、業歴10年

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

業界歴10年、全国10拠点展開の老舗企業メディカルステージでは、賞味期限の維持管理を徹底された保有求人数6000件以上を誇示する、常勤転職の「Dr.転職なび」に加えて、医師のニーズやご意向を中心に求人を組み立てて創りだすオーダーメイド型の求人サイト「AgentxMedicalStage」等を新たに展開。実際の業務量がわかる求人票の作成へのこだわりや、コンサルタント全員が医療経営士資格取得者として、能力担保を対外的に明示した転職サポーティング体制を打ち出している、高評価の医師転職支援会社です。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む  石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

対医療機関交渉力 高条件求人情報収集力 専門人材紹介業総合力
医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査 医師転職サイト比較ランキング調査


尚、上記トップ3は常勤転職支援のみを考慮したランキングですので、アルバイト求人/非常勤求人に関するトップランキングは下記リンクからご参照下さい。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

また、おすすめできる会社がある一方、おすすめできない会社があるのも当然です。当サイトが医師転職にあたって、あまり登録をおすすめできないC評価の医師求人転職支援会社はこちらから見ることができますので、是非、一緒に参考にしてみてください。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む


石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む

医師紹介会社への登録を考えているけれど、企業レビューや各ランキングだけでは不明な点がある、不安がある、登録の方法や特定の医師紹介会社の本当の姿(しつこい勧誘がされないか、騙されやしないか、誠実かどうか、具体的にどの担当コンサルがおすすめか)等を登録前にこっそり知りたい、このように個人的に当研究所所長の野村に相談をしたい方は、遠慮無くメールをしてください。

登録前相談用アドレス: ryuichinomura777@gmail.com


常に客観的な立場から、貴方の事情に合わせたご回答をさせていただきます。

※原則、24-48時間程度でお返事します。お気軽にどうぞ
※どのような内容でも問題ありません。是非、匿名で安心してご連絡下さい。

石川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む関連ページ

保健医療計画の概要とその資料の見方
本コラムテーマはズバリ「保健医療計画からみる医師と地域医療の未来」。「地域が抱える課題」や、それに対する医師増員対策などについて、各都道府県が制定する「保健医療計画」を紐解きながら、考えてみたいと思います。
埼玉県の医師転職事情と未来No.1〜保健医療計画と地域医療から読む
前回から新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしていきたいと思います。今回は、埼玉県を取り上げてみました。
埼玉県の医師転職事情と未来No.2〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿を、2回に分けてお伝えしています。今回は、引き続き埼玉県の医療事情についてみていきたいと思います。
高知県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、高知県の医療事情についてみていきたいと思います。
千葉県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、千葉県の医療事情についてみていきたいと思います。
神奈川県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、神奈川県の医療事情についてみていきたいと思います。
静岡県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、静岡県の医療事情についてみていきたいと思います。
愛知県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、愛知県の医療事情についてみていきたいと思います。
岡山県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、岡山県の医療事情についてみていきたいと思います。
沖縄県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、沖縄県の医療事情についてみていきたいと思います。
福岡県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、福岡県の医療事情についてみていきたいと思います。
栃木県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、栃木県の医療事情についてみていきたいと思います。
茨城県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、茨城県の医療事情についてみていきたいと思います。
新潟県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、新潟県の医療事情についてみていきたいと思います。
富山県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、富山県の医療事情についてみていきたいと思います。
福島県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、福島県の医療事情についてみていきたいと思います。
広島県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、広島県の医療事情についてみていきたいと思います。
青森県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、青森県の医療事情についてみていきたいと思います。
秋田県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、秋田県の医療事情についてみていきたいと思います。
滋賀県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、滋賀県の医療事情についてみていきたいと思います。
和歌山県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、和歌山県の医療事情についてみていきたいと思います。
香川県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、香川県の医療事情についてみていきたいと思います。
三重県の医師転職事情と未来- 保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、三重県の医療事情についてみていきたいと思います。
鹿児島県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、鹿児島県の医療事情についてみていきたいと思います。
佐賀県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、佐賀県の医療事情についてみていきたいと思います。
大分県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、大分県の医療事情についてみていきたいと思います。
群馬県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、群馬県の医療事情についてみていきたいと思います。
福井県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、福井県の医療事情についてみていきたいと思います。
熊本県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、熊本県の医療事情についてみていきたいと思います。
宮崎県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、宮崎県の医療事情についてみていきたいと思います。
宮城県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、宮城県の医療事情についてみていきたいと思います。
奈良県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、奈良県の医療事情についてみていきたいと思います。
山口県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、山口県の医療事情についてみていきたいと思います。
愛媛県の医師転職事情と未来〜保健医療計画と地域医療から読む
元看護師のフリーライター紅花子です。新コラムとして「保健医療計画からみる地域医療の姿」がスタートしましたが、1つの都道府県の姿をお伝えしています。今回は、愛媛県の医療事情についてみていきたいと思います。

個別レビュー高成績TOP3

お勧めコンテンツ

かなり得する医師転職TIPS


Site Top 常勤転職の推奨3社 非常勤・スポットの推奨3社 About Us Contact Us Dr.くめがわの転職体験談